2015年 7月 29日より Windows 10 が利用できるようになりました。
Windows 10 を Windows Server 2012 R2 Essentials で利用できるようにする方法が わかりました。

Windows 10では、今までのデバイスとは異なり、マイクロソフトのダウンロードセンターより更新プログラムをダウンロードして、Connecter プログラムをインストールをします。
将来は、サーバーからダウンロードできるようになるかもしれませんが、今のところは、ダウンロードセンターからになっています。
Web ブラウザを使って Connecter プログラムをインストールできませんので、ご注意ください。

Windows Server Essentials で Windows 10 が利用できる方法です。
1.Windows 10 において、マイクロソフトのダウンロードセンターより更新プログラムをダウンロードします。
Win10_SerfacePro3_011

2.ダウンロードした更新プログラムを展開するため、「開く」をクリックします。
ws12r2ess_win10_001

3.「はい」をクリックします。
ws12r2ess_win10_002

4.更新プログラムのインストールが完了したら、「閉じる」をクリックします。
ws12r2ess_win10_004

5.更新プログラムがインストールされた Windows 10 で、下記プログラムを実行します。
C:\Windows\system32\Essentials\ClientDeproy.exe
ws12r2ess_win10_005

6.接続するサーバーの選択で、接続先サーバーが表示されてることを確認し、「次へ」をクリックします。
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7.Windows Server Essentials に登録されているユーザー名とパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。
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8.「再起動」ボタンをクリックして、コンピューターを再起動します。
ws12r2ess_win10_008

9.Windows Server Essentials のユーザーでサインインし、コンピューターのセットアップ方法を選択し、「次へ」をクリックします。
ここでは、「このコンピューターを自分用にセットアップする」を選択します。
ws12r2ess_win10_009

10.コンピューターの説明を追加して、「次へ」をクリックします。
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11.コンピューターがスリープであったときにバックアップの動作を選択し、「次へ」をクリックします。
ここでは、「はい、…」を選択します。
ws12r2ess_win10_011

12.「完了」をクリックします。
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13.Windows 10 で Windows Server Essentials が利用できるようになりました。
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