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12月10日に開催ししたWSBS2011 Essentials のアドイン勉強会で、OWAと連携するアドインを作りました。アドイン1号です。

機能的にはまだまだですが、このアドインの製作時間は5分です。開発系エンジニアでない私でもこんなに簡単にできました。

ということで、これからも可能な限りシンプルなアドインを作っていきます。



ちょうど、1か月前に「Aurora Add-in開発セミナー」の告知わさせていただきました。

前回は、Aurora(Windows Small Business Server 2011 Essentials)の概要、インストール、クラウド連携に必要なADFS2.0 について解説いたしました。
そのあと1時間半以上にわたって、WSBS 2011 Essentials のついてディスカッションを行い、充実したセミナーとなりました。

今回は、SDKのサンプルの解説を行います。また、ADFS2.0についての補足説明も行います。
このセミナーは開発系専門セミナーではありませんので、ITProの皆さんもぜひご参加ください。
もしかしたら、ITProのためのVS2010の使い方使い方講座になるかもしれません。

第2回目を下記の日程で行いますので、興味のあります方は、ぜひご参加ください。

日程:12月9日、10日 18:30( 受付) 19:00~20:30
場所:初台オフィス

アジェンダ等詳細に関しては、下記告知サイトをご参照ください。
お申し込みは、下記告知サイトより、宜しくお願いいたします。

9日分: http://kokucheese.com/event/index/5961/
10日分: http://kokucheese.com/event/index/5991/

【勉強会の概要】

第1回:入門編1:11月18日、19日(終了)
Aurolaの紹介
インストール・開発環境

第2回:入門編2:12月9日、10日
Aurora のカスタム

第3回:応用編1:1月予定
AurolaとSilverlightの連携(オンプレミスのアプリ起動)

第4回:応用編2:2月予定
アドインアプリケーションの(AD)認証

第5回:応用編3:3月予定
実務レベルのアドインアプリケーションの開発
(コードのポイントとデモンストレーション)

The Official SBS Blog で、次期SBSの正式名称、ライセンス体系などが発表されました。

日本語の名称はどうなるかわかりませんが、次期SBSは次の3種類になります。

○Windows Small Business Server 2011 Essentials (Aurora)
 クラウドなどインターネット上の電子メール・CRM・会計サービスと連携を重視した軽量なエディション。
 クラウド連携に必要な認証サービスを搭載しており、様々なインターネット上のサービス連携がスムーズに行える。そのため、アドイン拡張が容易にできる。CALは最大25。

 データシート

 現在、平日の夕方に「Auroraアドイン開発(入門編・応用編)セミナー」を開催中。
 申し込みは、こちらから。

 

Windows Small Business Server 2011 Standard 
 現行のWindows Small Business Server 2008 Standardの後継。
 電子メール、社内ポータル、社内コンピュータの管理など、企業ビジネスに必要な最低限の機能を有するエディション。CALは最大75。

 データシート

 

Windows Small Business Server 2011 Premium Add-on
 現行のWindows Small Business Server 2008Premium の後継。
 Standard にデータベースサーバーが追加されたエディション。SQLサーバーに標準搭載の分析機能も使うことができる。CALは最大75。

Windows Small Business Server Family 概要

先日、勉強会で「開発者のためのAurora入門」ということで、開発者視点でAuroraについてご紹介をいたしました。

時間も短かったということもあり、具体的な開発についてまで触れることができませんでした。そこで、今回 .Netラボ の分科会という位置づけで、全5回シリーズでAurora の開発セミナーを実施することになりました。今回はがっつりとコードを書きます。実際にAdd-innの開発もします。もちろん私は開発の専門家ではありませんので、そちらは、開発系MVP の高尾さんに講師をお願いしています。

第一回目を下記の日程で行いますので、興味のあります方は、ぜひご参加ください。

日程:11月18日、19日 18:30( 受付) 19:00~20:30
場所:初台オフィス

アジェンダ等詳細に関しては、下記告知サイトをご参照ください。
お申し込みは、下記告知サイトより、宜しくお願いいたします。

18日分: http://kokucheese.com/event/index/5278/
19日分:http://kokucheese.com/event/entry/5307/

【勉強会の概要】

第1回:入門編1:11月18日、19日
  Aurolaの紹介
  インストール・開発環境

第2回:入門編2:12月予定
  Aurora のカスタム

第3回:応用編1:1月予定
  AurolaとSilverlightの連携(オンプレミスのアプリ起動)

第4回:応用編2:2月予定
  アドインアプリケーションの(AD)認証

第5回:応用編3:3月予定
  実務レベルのアドインアプリケーションの開発
  (コードのポイントとデモンストレーション)

Windows7 のスタートメニューでは、各アプリケーションごとに履歴が表示されるようになりました。
標準では10個の履歴が表示されます。表示される数は、カスタマイズできます。
  

履歴の数以外に使用したアプリケーションの履歴の数もカスタマイズできます。
  

Windows Server 2008 R2 も同じことができます。また、Windows Server 2008 R2 がベースである Aurora や SBSv7 も同じ設定で、スタートメニューをカスタマイズすることができます。
  

1.カスタマイズするには、スタートメニューのプロパティを開き、「カスタマイズ」ボタンを押します。
  

2.「スタートメニューのサイズ」にある「10」を任意の数へ変更します。
  

参考までに、表示された履歴を削除したい場合は、スタートメニューのプライバシーにあるチェックボックスをオフにすることで、履歴が削除されます。

  

10月23日(土)に .Netラボで、Aurora のことを話します。
日本で初めての一般向けセミナーです。

勉強会では、開発者の皆様に Aurora の概要と背景となるテクノロジーに触れて、
Add-in 開発に必要な内容について解説します。
また Add-in 開発 に関するディスカッションも行う予定です。

Aurora って何? と思われる方でも、問題ありませんので、ぜひ聞きに来てください。

.Netラボ
http://dotnetlab.net/dnn/

Aurora のリモートWebアクセス の設定は、ボタンひとつです。

1.ダッシュボードの右にある「Server Settings」をクリックします。
   

2.左側にある「Remote Web Access」 をクリックし、「Turn on」ボタンを押します。
  

3.ルータを探索し、ドメインを設定すると、リモートWeb アクセスが有効になります。
  


Auroraでは、Web経由で、Auroraサーバーや共有フォルダーにアクセスできます。

アクセス方法は、スタートパッドから行います。
1.スタートパッドの「Remote Web Access」をクリックします。
  

2.アカウントとパスワードを入力します。
  

3.リモートWebアクセスのトップ画面が表示されます。
  

4.コンピューターの「Connect」を選択するとダッシュボードに接続できます。
  

5.共有フォルダーにもアクセスすることができます。
  
  

 
 Windows Server 2008 R2 ベース の 中小企業向けの Sever ソリューションのベータ版が2つ公開されました。
 わかる範囲で、まとめてみましたので、参考にしてください
 
【インストール要件】  
  Aurora(ベータ) SBS v7(ベータ) SBS 2008 
メモリ 1G 以上 8G 以上 4G以上
HDD 160G 以上 80G 以上 60G以上
NIC 1枚 1枚 1枚
その他 ルータに接続可能なネットワーク ルータに接続可能なネットワーク ルータに接続可能なネットワーク
【製品構成】  
  Aurora(ベータ) SBS v7(ベータ) SBS 2008 
サーバー オペレーティング システム Windows Server 2008 R2 Standard Windows Server 2008 R2 Standard Windows Server 2008 Standard
メッセージングとコラボレーション なし Exchange Server 2010 Standard SP1 Exchange Server 2007 Standard
コラボレーション なし Windows SharePoint Services 3.0 Windows SharePoint Services 3.0
ネットワークの更新と保護 なし Windows Server Update Services 3.0 SP2 Windows Server Update Services 3.0
データベース なし SQL Server 2008 R2 Standard SQL Server 2008 Standard
アカウントの管理 Active Directory Active Directory Active Directory
接続数 25 75 75 
ほか ドライブ エクステンダー Fax モデム Fax モデム 
 
 
 今度は、別のクライアントの登録を行います。
 今回の環境は、Windows 7 Home Basic(IE9 ベータ)です
 
 クライアントの登録は、Webブラウザから行います。
 1.http://サーバー名/connect/ へアクセス。
  
 
 2.インストールに必要なソフトウェアのダウンロード(セキュリティの警告)
  
 
 3.ユーザーアカウント制御の警告表示
  
 
 4.作業の内容の確認。
  
 
 5.前提アプリケーションのインストール
  (.Net Framework4.0 がインストールされます。)
  
 
 6.インストール
  
 
 7.再起動
  
 
 8.ネットワーク管理者のアカウントとパスワードの入力
  
 
 9.コンピューターの説明の指定
  
 
 10.コンピューターのバックアップ方法の指定
  
 
 11.カスタマーエクスペリエンスプログラムへの参加
  
 
 12.コンピューターの構成完了
  
 
 13.コンピューターにログインしたところ
  
  
Windows XP Home の時と同様 Windows 7 Home Basic では、ドメインに参加するのではなく、
Auroraが、 Windows 7 Home Basic の管理ができる状態にすることです。
Auroraで、Windows 7 Home Basic が扱うことができるのは、非常に大きなことだと思います。