Tag Archive: 作業の開始タスク


「作業の開始タスク」のコンピューターをネットワークに追加しますを実行します。

コンピューターをWindows SBS2011 のネットワークに接続するには、2つの方法があります。
 ・Webブラウザを使った方法
 ・接続用プログラムをコピーして実行する方法

ここでは、接続用プログラムをコピーして実行する方法 を紹介します。

1.コンピューターをネットワークに追加しますを起動します。
  

2.「プログラムをポータブルメディアにコピーする」を選択します。
  

3.接続用プログラムをコピーする場所を指定します。
  

4.コピーしたプログラムをローカルコンピューターで実行します。
  
  

広告

「作業の開始タスク」の新しいユーザーアカウントを追加を実行します。

SBSのユーザー作成は、非常に簡単です。
 ウィザードを使用することで、
  ・共有フォルダーの作成&アクセス権付与
  ・メールボックスの作成
  ・クォーターの設定
  ・ウェルカムメッセージの送信
 を一度に処理してくれます。

1.新しいユーザーアカウントの追加ウィザードを起動します。
  姓、名、ユーザー名、電子メールアドレスを入力します。
  ユーザーロールを選択します。
  

2.パスワードを入力し、「ユーザーアカウントの追加」を選択します。
  

3.アカウントの追加作業をしています。
  

4.ユーザーアカウントが作成されました。
  

「作業の開始タスク」のサーバーバックアップの構成を実行します。

・バックアップ先として、リムーバブルメディアかUSB2.0、IEEE1349、eSATAをサポートしている外部ドライブが必要になります。
・データの移動を行った場合、サーバーのバックアップの構成を再実行してください。

1.サーバーバックアップの構成ウィザードを起動します。

2.バックアップ先ドライブを指定します。
内部ディスクも指定できますが、お勧めしません。

3.バックアップのラベルを指定します。

4.バックアップするドライブを指定します。

5.バックアップのスケジュールを指定します。
既定では、12:00と23:00の1日2回となっています。

6.サーバーバックアップの構成の確認をします。

7.バックアップ先がフォーマットされる警告が表示されます。
バックアップ先として内部ディスクをお勧めしない理由の一つです。

8.バックアップが構成が実行されます。

9.サーバーバックアップの構成が完了!!

「作業の開始タスク」の信頼できるサーバー証明書を追加します。

証明書プロバイダーから証明書を購入する方法もありますが、ここでは既にサーバーに証明書がある場合の手順です。

1.信頼できる証明書の追加ウィザードを起動します。

2.証明書の取得方法を選択します。
ここでは、「既にサーバーにインストールされている証明書を使用する」を選択します。

3.インストールされている証明書から使用する証明書を選択します。

4.証明書がインポートされます。

5.インポートが完了!!

「作業の開始タスク」のインターネット電子メール用スマートホストを構成します。

とっても簡単です。

1.インターネット メールの構成ウィザードを開始します。
  

2.必要に応じてスマート ホスト サーバーを構成します。
  

3.インターネット メール設定の構成が完了しました。
  

「作業の開始タスク」のインターネットアドレスのセットアップを構成します。

新しいドメイン名を登録することもできますが、先にドメイン名を取得しておくことをお勧めします。

1.Windows SBS コンソール の「ホーム」タブ内の「インターネットアドレスのセットアップ」をクリックし、
  インターネットアドレス管理ウィザードを起動します。
  

2.「使用するドメイン名を既に所有している」を選択します。
  

3.「自分でドメイン名を管理する」を選択します。
  

4.取得済みのドメイン名を入力し、構成ボタンを押します。
  

5.サーバーを構成します。
  

6.インターネットアドレスの構成が完了!
  

<リモート Web アクセスのURL>
 リモート Web アクセスのURLは、規定ではhttps://remote.ドメイン名になっています。
 このremoteを変更することもできます。

  4.ドメイン名を入力の画面の「詳細設定」のドメインプレフィックスを変更します。
  
 
  

「作業の開始タスク」のインターネット接続を構成します。

ネットワーク内にDHCPサーバーがある場合は、本ウィザードを実行する前にDHCP機能を停止する必要があります。

1.Windows SBS コンソール の「ホーム」タブ内の「インターネットへの接続」をクリックし、
  インターネットへの接続ウィザードを起動します。
  

2.ネットワークの設定とルーターの検出を行います。
  

3.検出されたルーターとサーバーのIPアドレスが表示されます。
  必要に応じてIPアドレスを変更します。
  

4.ルーターとサーバーのIPアドレスを構成します。
  

5.インターネットへの接続ウィザードが完了です。
  

<ネットワーク内にDHCPサーバーがある場合、警告画面が表示されます。>
 ネットワーク内のDHCPサーバーの機能を停止したのち、続行ボタンを押すことで、ウィザードが継続されます。
  

Windows Small Business Server 2011 Standard をインストールしたら、SBSの設定をします。
SBSの設定は、Windows SBS コンソールの「作業の開始タスク」に従って行います。

1.インターネットへの接続
1-1.インターネットへの接続
1-2.インターネットアドレスのセットアップ
1-3.インターネット電子メール用のスマートホストの構成
1-4.信頼できる証明書の追加

2.データの保護
2-1.サーバー バックアップの構成

3.ユーザー、コンピューターおよびデバイスの追加
3-1.新しいユーザー アカウントの追加
3-2.コンピューターをネットワークに接続