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Windows Server Essentials と Azure Virtual Networkと連携すると、次のようなことができるようになります。

  • Azure 上のVirtial Machine をダッシュボードで管理できるようになる
  • Azure 上のファイルサーバーをサーバーフォルダーとして利用ができる

VPN を構築するデバイスとして、Windows Server や VPN ルーターが選択することができます。
Azure Virtual Networkと連携 する手順は、以下の通りです。

1.ダッシュボードのホームにあるサービスを選択し、Azure Virtual Network をクリックします。
「Azure Virtual Network の統合」をクリックします。
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2.「サインイン」をクリックし、Microsoft Azure サブスクリプションのアカウントを入力します。
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3.サブスクリプションを確認し、「次へ」をクリックします。
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4.「Azure Virtual Network」と「ローカルネットワーク」のリソース名を入力、Azure Virtual Networkを構築する「場所」を選択し、「次へ」をクリックします。
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5.VPNデバイスの選択をし、「次へ」をクリックします。
Windows Server を構成して、VPNデバイスすることも、VPNルーターを使用することも選択することができます。
ここでは、Windows Server Essentilas を選択します。
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6.「閉じる」をクリックします。
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7.Azure のVMをダッシュボードで管理できるようになります。
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Windows Server Essentials と Microsoft Intune と連携することによって、デバイスの管理をより強固なものにできます。
Office 365 やAzure Active Directory と連携済の場合は、Microsoft アカウントの入力が省略され、簡単に連携をすることができます。

1.ホームタブの開始するサブタブにあるサービスを選択し、「Intune」を選択します。
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2.「Microsoft Intune との統合」をクリックします。
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3.「構成」をクリックします。
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4.
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Windows Server Essentials では、オンプレミスのExchange Server と連携することができます。

連携は、ダッシュボードのホームタブのサービスタスクから実行します。
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Exchange Server を統合するとアカウントのプロパティに電子メールタブが追加され、電子メールアドレスやクォーターの設定をすることができるようになります。
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また、メールボックスがないアカウントは、メールボックスの作成をすることもできます。
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Windows Server Essentials では、Office365 の統合をおこなうと、Office 365 のSharePointライブラリを管理することができるようになります。

【Office 365 のSharePointライブラリを新しく作成をする】
※事前にOffice365 の統合をしておく必要があります。
※画像は、Windows Server 2016 Essentials のものです。

1.記憶域タブのSharePointライブラリサブタブにある「ライブラリの追加」をクリックします。
※このSharePointライブラリサブタブは、Office 365 の統合により新たに追加されたものです。
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2.必要情報を入力し、「次へ」をクリックします。
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3.ライブラリのアクセス権を設定し、「ライブラリの作成」をクリックします。
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4.「閉じる」をクリックします。
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5.新しいSharePointライブラリが作成されました。
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Windows Server Essentials では、Office365 の統合をおこなうと、Microsoft クラウド アカウント(Microsoft Azure Active Directory のユーザー)と連携することが簡単にできます。
Microsoft クラウド アカウントの連携は以下のとおりになります。

【アカウント作成時】

  • 新規にMicrosoft アカウントを作成する
  • 既存のMicrosoft アカウントを割り当てる

【既存のユーザーグループ】

【アカウント作成時に、Microsoft クラウド アカウントも新規作成をする】
※事前にOffice365 の統合をしておく必要があります。
※画像は、Windows Server 2016 Essentials のものです。

1.「ユーザーアカウントの追加」をクリックします。
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2必要情報を入力して、「次へ」をクリックします。
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3.「新しいMicrosoft クラウド サービス アカウント を作成し、このユーザーアカウントに割り当てる」を選択し、「次へ」をクリックします。
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4.Microsoft クラウド サービス ライセンスを選択し、「次へ」をクリック。
wse16_setup_186

5.ユーザーグループを選択し、「アカウントの作成」をクリックします。
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6.「閉じる」をクリックします。
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7.Microsoft クラウドアカウントと連携したユーザーアカウントが作成されました。
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Windows Server Essentials では、Office365 の統合をおこなうと、Microsoft Cloud セキュリティグループ(Microsoft Azure Active Directory のセキュリティグループ)と連携することが簡単にできます。
Microsoft Cloud セキュリティグループ との連携は以下のとおりになります。

【ユーザーグループ作成時】

【既存のユーザーグループ】

【既存のユーザーグループに対し、新規にMicrosoft Cloud セキュリティグループを作成する】
※事前にOffice365 の統合をしておく必要があります。
1.Microsoft Cloud セキュリティグループの割り当てを行うユーザーグループを選択し、「Microsoft Cloud セキュリティグループの割り当て」をクリックします。
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2.「新しいMicrosoft クラウドサービス セキュリティグループを作成し、このグループに割り当てる」を選択し、セキュリティグループ名を入力し、「次へ」をクリックします。
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3.「閉じる」をクリックします。
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4.Windows Server Essentials ダッシュボード の Microsoft Cloud セキュリティグループ の欄に連携しているグループ名が表示されます。
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Windows Server Essentials では、Office365 の統合をおこなうと、Microsoft Cloud セキュリティグループ(Microsoft Azure Active Directory のセキュリティグループ)と連携することが簡単にできます。
Microsoft Cloud セキュリティグループ との連携は以下のとおりになります。

【ユーザーグループ作成時】

【既存のユーザーグループ】

【新しくユーザーグループを作成するときに、既存のMicrosoft Cloud セキュリティグループと連携する】
※事前にOffice365 の統合をしておく必要があります。
1.「新しいグループの追加」をクリックします。
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2.グループ名と説明を入力し、「次へ」をクリックします。
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3.「既存のMicrosoft クラウドサービスセキュリティグループをこのグループに割り当てる」を選択して、既存のMicrosoft クラウドサービスセキュリティグループを選択し、「次へ」をクリックします。
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4.グループのメンバーに追加する既存のユーザーを追加し、「次へ」をクリックします。
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5.共有フォルダーへのアクセス権を設定し、「次へ」をクリックします。
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6.Anywhwere Access の許可を設定し、「アカウントの作成」をクリックします。wse16_setup_160

6.「閉じる」をクリックします。
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7.Microsoft Cloud セキュリティグループ付きユーザーグループが作成されます。
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Windows Server Essentials では、Office365 の統合をおこなうと、Office 365 の配布グループを管理することができるようになります。

【Office 365 の配布グループ を新しく作成をする】
※事前にOffice365 の統合をしておく必要があります。
※画像は、Windows Server 2016 Essentials のものです。

1.ユーザータブの配布グループサブタブにある「配布グループの追加」をクリックします。
※この配布グループサブタブは、Office 365 の統合により新たに追加されたものです。
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2.必要情報を入力し、「次へ」をクリックします。
wse16_setup_163_

3.配布グループに追加するメンバーを選択し、「次へ」をクリックします。
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4.「閉じる」をクリックします。
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5.新しい配布グループが作成されました。
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Windows Server Essentials では、Office365 の統合をおこなうと、Microsoft クラウド アカウント(Microsoft Azure Active Directory のユーザー)と連携することが簡単にできます。
Microsoft クラウド アカウントの連携は以下のとおりになります。

【アカウント作成時】

  • 新規にMicrosoft アカウントを作成する
  • 既存のMicrosoft アカウントを割り当てる

【既存のユーザーグループ】

【既存のアカウントに対し、既存のMicrosoft クラウド アカウントを割り当てる】
※事前にOffice365 の統合をしておく必要があります。
※画像は、Windows Server 2016 Essentials のものです。
1.Microsoft クラウド アカウントの割り当てを行うユーザーを選択し、「Microsoft Cloud アカウントを割り当てる」をクリックします。
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2.「既存のMicrosoft クラウドサービスアカウントをこのユーザーアカウントに割り当てる」を選択し、割り当てるMicrosoft クラウドサービスアカウントを選択して、「次へ」をクリックします。
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3.「閉じる」をクリックします。
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4.Microsoft クラウドアカウントが割り当てられました。
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Windows Server Essentials では、Microsoft Office 365 と連携することによってクラウドサービスのリソースをWindows Server Essentials ダッシュボードから管理できるようになります。

Microsoft Office 365 と連携する前に、Microsoft オンライン アカウントの登録(準備)をする必要があります。
また、Microsoft Office 365 と連携 は、ドメインコントローラー上で実行する必要があります。

1.ホームタブの「開始する」にあるサービスを選択し、「Office 365」を選択します。
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2.「Microsoft Office 365 との統合」をクリックします。
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3-1.Office365 を購入している場合
「既にサブスクリプションがあります」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
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3-2.Office 365 を購入していない場合
上記画面で「次へ」をクリックすることで、ウィザード画面からOffice 365を購入することができます。
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4.Office365 のユーザー名とパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。
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5.パスワードポリシーが変更する必要があるため、
「このウィザードでパスワードポリシーが[とても強い]に設定されることを理解しています」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
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6.「閉じる」クリックします。パスワードの初期同期のためにサーバーの再起動が必要となります。
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7.これで、Office 365 をWindows Server Essentials ダッシュボードから操作する準備ができました。
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