Category: System Center Essential 2010


 
 
 Small Business Server 2008 から System Center Essential 2010 をアンインストール すると
 Windows Update Server Services (WSUS)も削除されてしまいます。
 
 WSUSを単純にインストールしただけでは、SBS2008から管理することができなくなります。
 WSUSをインストール後以下の手順で、復旧をするとSBS2008から更新プログラムを管理することができるようになります。
 
 1.WSUS 3.0 SP2 をダウンロードセンターからダウンロード
 
 2.WSUS 3.0 SP2 をインストール
    ※手順1~20までを実行します。
     この状態で、手順21を実行すると、エラーとなります。
 
   
 
 3.WSUSの管理コンソールを表示させます。
   
 
 4.「コンピュータ」、「すべてのコンピュータ」を展開して、以下の 5つのコンピュータ グループを追加します。
  ・All Windows Clients
  ・All Windows Servers
  ・Update Service 対象外コンピュータ
  ・Update Services クライアント コンピュータ
  ・Update Services サーバー コンピュータ
 
   
 
 5.「オプション」、「自動承認」を展開して、次の2つの規則を作成します。
  ・All Windows Clients
  ・All Windows Servers
 
   
   
 
 6.SBSコンソールで設定を確認します。(【セキュリティ】Windows Server Update Services 3. 0 Service Pack 2(KB972455)が公開されました。の手順21と同じ)
 
   
 
 
 
 SBS2008 と WSUS関連の記事:

 
 
 
 
 
 
 
 
System Center Essential 2010 ベータ版をSmall Business Server 2008入れてみました。
ポイントは、Reporting Service がインストールされたSQL インスタンスを先にインストールしておくことです。
 
1.インストールをクリック
 
 
2.WSUSのアックグレードのチェックを入れ「NEXT」をクリックします。
 
 
3.ライセンス使用許諾に同意します。
 
 
4.インストールのオプションを選択します。
 
 
5.SQL Servre のインストールオプションを選択します。
 
 
6.インストールするSQLインスタンスを選択します。
 
 
7.レポートサーバーのURLを選択します。
 
 
8.インストール先を選択します。
 
 
9.Virtualization management のインストール先を選択します。
 
 
10.オプションの選択をします。
 
 
11.インストール条件を確認します。
 
 
12.インストール完了!