我が家に Surface Pro 4 がやってきました。
開封後、最初にするのは、回復の方法を確認します。
今回は、クラウドから回復用のイメージをダウンロードする方法で回復を行いました。

回復をするには、「USB回復ドライブ」と呼ばれるSurface 起動ディスクの作成が必要となります。

USB回復ドライブの作成は、コントロールパネルの「回復ドライブの作成」から実行します。
回復ドライブに使用するUSBフラッシュメモリは、16 GB以上のものが必要です。
USB 回復ドライブの作成

USB回復ドライブの準備ができましたら、Surface Pro 4 の回復をしてみます。
※今回の回復は、ビルドを10586.104へアップデートしてから実行しています。

1.Surface Pro 4 を シャットダウンする

2.作成したUSB 回復ドライブをUSBポートに挿入します。
タイプカバーも接続しています。

3.音量下げるボタンを押しながら、電源ボタンを押し、Surface Pro 4 を起動します。

4.言語の選択:「日本語」を選択します。
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5.キーボードレイアウトの選択:「その他のキーボードレイアウト」を表示を選択します。
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6.キーボードレイアウトの選択:「日本語」を選択します。
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7.オプションの選択:「トラブルシューティング」を選択します。
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8.トラブルシューティング:「クラウドから回復する」を選択します。
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9.クラウドから回復する:回復キーをWebから入手し、入力して続行を選択します。
回復キーは、http://windows.microsoft.com/recoverykeyfaq から入手します。
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10.クラウドから回復する:Windows 10 を選択します。
この後、ネットワーク環境の確認が行われます。
・有線ネットワークの場合は、USB回復ドライブ を外して、USBネットワークアダプターに変更します。
・無線ネットワークの場合は、ネットワークセキュリティキーをの入力を行ってください。
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11.クラウドから回復する:「はい」を選択します。
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12.クラウドから回復する:「再インストール」を選択します。
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13.クラウドから回復イメージがダウンロードされます。
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14.TPM Change:「Ok」を選択します。
TPMに変更加えるという警告です。そのまま、Ok選択します。
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15.回復が完了し、初期セットアップ画面になりました。
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この後は、Windows Server Essentials(WSE) に接続し、WSEのバックアップを実行しています。