Category: Windows 7


※現在検証できているのは、Windows Server 2012 R2 ベースのみです。
Windows Server Essentials に登録されているデバイスの名前を変更場合は、以下の手順で行います。

1.コンピューターのプロパティを表示し、「設定の変更」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_001

2.「変更」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_002

3.「コンピュータ名」に変更したいコンピューター名を入力し、「OK」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_003

4.再起動が必要であるダイアログが表示されるので、「OK」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_004

5.「今すぐ再起動する」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_005

6.再起動後、ログインすると新しいコンピュータ名に変更されます。
WSE12R2_ChangePCName_006

7.しばらくすると、Windows Server Essentilas のダッシュボードにも変更後のコンピュータ名が反映されます。
WSE12R2_ChangePCName_007

 

Windows Server Essentilas のクライアントバックアップでは、クライアントがスリープであってもバックアップをすることができます。

バックアップ中にクライアントがスリープになってしまう場合では、バックアップが中断され、エラーとなってしまうことがあります。この場合は、クライアントのスリープ開始時間を延長するかスリープ機能をオフにすることで、バックアップを完了させることができるようになります。
WSE_ClientBacup_001

1.Windows 10 では、以下の手順でスリープ機能を設定します。
「設定」のシステムをクリします。
WSE_ClientBacup_003

2.「電源とスリープ」を選択し、スリープの時間を「なし」または適切な時間に設定をします。
WSE_ClientBacup_004

3.スリープを適切な時間に設定すると、バックアップが正常に終了します。
WSE_ClientBacup_002

Windows Server Essentials で クライアントを復元する手順です。
UEFI マシンとは異なり、USB フラッシュドライブにあるファイルを使って復元をします。

1.回復キーでクライアントを起動します。
RecoveryBIOS_001

2.復元メディアを初期化中です。
ここからは、UEFIの時と同じです。
RecoveryBIOS_002

3.時刻と通貨の形式とキーボードを選択して「続行」をクリックします。
RecoveryBIOS_003

4.システムの完全復元ウィザードを実行するために「続行」をクリックします。
RecoveryBIOS_004

5.「次へ」をクリックします。
RecoveryBIOS_005

6.「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、「次へ」をクリックします。
RecoveryBIOS_006

7.復元するコンピューターを選択します。
RecoveryBIOS_007

8.復元するバックアップを指定し、「次へ」をクリックします。
RecoveryBIOS_008

9.復元オプションを指定し、「次へ」をクリックします。
ここでは、完全復元を指定します。
RecoveryBIOS_009

10.「次へ」をクリックします。
RecoveryBIOS_010

11.復元中です。
RecoveryBIOS_011

12.復元が完了しました。
RecoveryBIOS_012

Windows Server Essentials のクライアントバックアップでは、UEFI (Unified Extensible Firmware Interface)にも対応しています。

UEFIマシンを復元してみます。

1.回復キーでクライアントを起動します。
Recovery_001

2.ネットワークブート環境の準備をしています。
Recovery_002

3.サーバーにアクセスしています。
Recovery_003

4.復元に必要なファイルをサーバーからダウンロードしています。
Recovery_004

5.復元メディアを初期化中です。
Recovery_005

6.時刻と通貨の形式とキーボードを選択して「続行」をクリックします。
Recovery_006

7.システムの完全復元ウィザードを実行するために「続行」をクリックします。
Recovery_007

8.「次へ」をクリックします。
Recovery_008

9.「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、「次へ」をクリックします。
Recovery_009

10.復元するコンピューターを選択します。
Recovery_010

11.復元するバックアップを指定し、「次へ」をクリックします。
Recovery_011

12.復元オプションを指定し、「次へ」をクリックします。
ここでは、完全復元を指定します。
Recovery_012

13.「次へ」をクリックします。
Recovery_013

14.復元中です。
Recovery_014

15.復元が完了しました。
Recovery_015

Windows Server 2012 R2 Essentials のストアアプリをSurfece2で使ってみました。
スタートパッドと同じくサーバーへのリソースのアクセスができるようになります。
※ただし、Surface2の端末のバックアップは取得できません。

1.ストアの検索ウインドウに「my server 2012 R2」と入力し、検索をします。
myserver_001

2.インストールをクリックします。
myserver_002

3.インストール後、サーバーアカウント、パスワードを入力します。
myserver_009

4.ログイン後の画面
myserver_010

5.Office365の統合モジュールを入れると、Sharepointの統合が表示されます。
myserver_011

VHDブートからHyper-Vへ移行するためには、以下の手順にてブートを構成する必要があります。
1.Windows 7 の起動ディスクでコマンドプロンプトを起動します。
2.DiskPart を起動します。

DiskPart> select disk 0
DiskPart> select partition 1
DiskPart> active
DiskPart> exit

2.コマンドプロンプトで以下のコマンドを入力し、再起動します。

c:> bootrec /fixboot
c:> bootrec /fixmbr

3.Windows 7 の起動ディスクの「スタートアップ修復」を2回実行します。

Windows Server 2012 Essentials でサポートされるOSの一覧です。
ドメインの機能を利用するかどうかについてもまとめています。

OS サポート ドメイン
Windows 8 Professional
Windows 8 Home ×
Windows 7 Ultimate, Professional, Enterprise
Windows 7 Home Premium, Basic, Starter ×
Windows Vista 以前 の OS ×
MAC OS X 10.5-10.7 ×
Windows Server

本年、初めての投稿となります。今年もよろしくお願いいたします。

Windows XP のダイアルアップ接続をWindows 7 に移行する方法は、「rasphone.pbk」を所定の場所に保存するだけで設定情報を移行することができます。

rasphone.pbk は、以下の場所にあります。

Windows XP C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Network\Connections\Pbk\rasphone.pbk
Windows 7 %UserProfile%\AppData\Roaming\Microsoft\Network\Connections\Pbk\rasphone.pbk

ここで注意すべきは、Windows XPはAll Users 配下Windows 7 では各ユーザー配下のフォルダーとなっているところです。

末文にはなりますが、本年もマイクロソフトよりMVPを受賞させていただきました。
引き続きよろしくお願いいたします。

最近、Windows 7 をWindows SBS 2011 Essentials のネットワークに接続(ドメインに参加)できない事象がありました。
この現象が発生した場合は、Windows 7 の更新プログラム最新の状態にして再度ネットワークに接続することができるようになりました。
試してみてください。

ドメインに参加できるクライアントコンピューターの場合です。

1.Windows SBS 2011 Essentials に接続したいクライアントでWebブラウザから
  「http://サーバー名/connent/」  にアクセスします。
  Windows用ソフトウェアをダウンロードをクリックします。
  

2.実行ボタンをクリックします。
 

3.「次へ」をクリックします。
  

4..Net Framework 4.0 がインストールされる旨の表示。「次へ」をクリックします。
  

5.必要なコンポーネントがインストールされます。
  

6.再起動をします。
  

7.ユーザーアカウントとパスワードを入力します。
  

8.入力したアカウントが管理者アカウントの場合、標準ユーザーを使用するように警告が表示されます。
  管理者アカウントを使用する場合は「いいえ」、標準ユーザーの場合は、「はい」を選択します。
  

9.再起動をします。
  

10.今まで使っていたユーザーのデータを移行するかどうか選択します。
  

11.ダッシュボードに表示させるコンピュータの説明を入力します。
  

12.クライアントのバックアップについて選択肢から選択して、「次へ」をクリックします。
  

13.選択肢を選択して、「次へ」をクリックします。
  

14.コンピューターをドメインに参加させています。
  

15.SBSネットワークに参加しました。
  

16.クライアントにログインしたところ、ダッシュボードへのログイン画面のほかにスタートパッドが表示されています。