Category: Windows 10


Windows 10 Ver 1709 に更新したら、リモート サーバー管理ツールがなくなっていました。
ということで、改めて再インストール。

Windows 10 用のリモート サーバー管理ツール
https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=45520

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Windows 10 のテザリング機能を使うと、コンピューターを無線ルーターとして利用できるようになります。

提供される機能は、以下の通りです。
・接続できるデバイス数は、8台まで。
・編集をクリックすることで、ネットワーク名とパスワードが変更可能

モバイルホットスポットを有効にする手順は以下のとおりです。
※画像は、Windows 10 バージョン1703のものです。
1.設定にある「モバイルホットスポット」をクリックします。

2.「モバイルホットスポット」をオンにします。

 

Windows Small Business Server 2011 Essentials からWindows Server 2016 Essentialsへの移行 する手順は以下の通りになっています。
Windows Server 2012 R2 Essentials の移行手順とほとんど変更はありませんでした。
高校1年生がこの手順で完了できたぐらい簡単です。

【Windows Small Business Server 2011 Essentials から移行手順】

 

Windows 10 バージョン1703 をオフラインアカウント(ローカルアカウント)でインストールしてみました。
今までのOS中で最もシンプルな手順になっていると思います。
Windows Server Essentials への接続方法は、今までと同様 Webブラウザから行います。

 

1.地域を選択し、はいをクリックします。

2.キーボードのレイアウトを選択し、はいをクリックします。

3.2つ目のキーボードの追加は、スキップをクリックします。
追加のキーボードレイアウトが必要な場合は、レイアウトの追加をクリックします。

4.オフラインアカウントを利用するので、左下の「代わりにドメインに参加する」をクリックします。

5.オフラインアカウントを入力し、次へをクリックします。

6.パスワードを入力し、次へをクリックします。

7.確認用のパスワードを入力し、次へをクリックします。

8.パスワードのヒントを入力し、次へをクリックします。

9.コルタナを使用する場合は「はい」を使用しない場合は「いいえ」をクリックします。

10.デバイスのプライバシー設定を確認し、「同意」をクリックします。
・位置情報
・音声認識
・診断情報
・広告
・エクスペリエンスのカスタマイズ

11.セットアップが完了しました。

Windows Server Essentilas では、クライアントを復元する機能があります。
この機能を利用するには、復元するクライアントOSに対応した Windows ADKをインストールする必要があります。

新しく公開された Windows 10 バージョン1703  は、新しい Windows ADK が必要です。


2017年4月9日現在、Windows Server Essentilas のクライアント復元サービスに掲載されているURL は、Windows 10 バージョン1703 に対応した Windows ADKがダウンロードできません。

Windows 10 バージョン 1703 に対応した Windows ADK は、下記のURLからダウンロードできます。
https://developer.microsoft.com/en-us/windows/hardware/windows-assessment-deployment-kit

Windows 10 バージョン1703 の配信が開始されたので、Windows 10 バージョン1511 のマシンをアップデートしてみました。 アップデートは、30分ほどで完了したのですが、ライセンス認証されませんでした。

エラーコード:0x8007232B

「プロダクトキーを変更します」が機能しなかったので、以下のコマンドを使ってライセンス認証を完了させました。

slmgr /ipk XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX

※現在検証できているのは、Windows Server 2012 R2 ベースのみです。
Windows Server Essentials に登録されているデバイスの名前を変更場合は、以下の手順で行います。

1.コンピューターのプロパティを表示し、「設定の変更」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_001

2.「変更」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_002

3.「コンピュータ名」に変更したいコンピューター名を入力し、「OK」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_003

4.再起動が必要であるダイアログが表示されるので、「OK」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_004

5.「今すぐ再起動する」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_005

6.再起動後、ログインすると新しいコンピュータ名に変更されます。
WSE12R2_ChangePCName_006

7.しばらくすると、Windows Server Essentilas のダッシュボードにも変更後のコンピュータ名が反映されます。
WSE12R2_ChangePCName_007

 

我が家に Surface Pro 4 がやってきました。
開封後、最初にするのは、回復の方法を確認します。
今回は、クラウドから回復用のイメージをダウンロードする方法で回復を行いました。

回復をするには、「USB回復ドライブ」と呼ばれるSurface 起動ディスクの作成が必要となります。

USB回復ドライブの作成は、コントロールパネルの「回復ドライブの作成」から実行します。
回復ドライブに使用するUSBフラッシュメモリは、16 GB以上のものが必要です。
USB 回復ドライブの作成

USB回復ドライブの準備ができましたら、Surface Pro 4 の回復をしてみます。
※今回の回復は、ビルドを10586.104へアップデートしてから実行しています。

1.Surface Pro 4 を シャットダウンする

2.作成したUSB 回復ドライブをUSBポートに挿入します。
タイプカバーも接続しています。

3.音量下げるボタンを押しながら、電源ボタンを押し、Surface Pro 4 を起動します。

4.言語の選択:「日本語」を選択します。
20160213_114540012_iOS

5.キーボードレイアウトの選択:「その他のキーボードレイアウト」を表示を選択します。
20160213_114550925_iOS

6.キーボードレイアウトの選択:「日本語」を選択します。
20160213_114621122_iOS

7.オプションの選択:「トラブルシューティング」を選択します。
20160213_114625912_iOS

8.トラブルシューティング:「クラウドから回復する」を選択します。
20160213_114632159_iOS

9.クラウドから回復する:回復キーをWebから入手し、入力して続行を選択します。
回復キーは、http://windows.microsoft.com/recoverykeyfaq から入手します。
20160213_114639407_iOS

10.クラウドから回復する:Windows 10 を選択します。
この後、ネットワーク環境の確認が行われます。
・有線ネットワークの場合は、USB回復ドライブ を外して、USBネットワークアダプターに変更します。
・無線ネットワークの場合は、ネットワークセキュリティキーをの入力を行ってください。
20160213_114918889_iOS

11.クラウドから回復する:「はい」を選択します。
20160213_115033611_iOS

12.クラウドから回復する:「再インストール」を選択します。
20160213_115038775_iOS

13.クラウドから回復イメージがダウンロードされます。
20160213_132219807_iOS

14.TPM Change:「Ok」を選択します。
TPMに変更加えるという警告です。そのまま、Ok選択します。
20160213_165105658_iOS

15.回復が完了し、初期セットアップ画面になりました。
20160213_165441350_iOS

この後は、Windows Server Essentials(WSE) に接続し、WSEのバックアップを実行しています。

Windows 10 で、Active Directory ドメインサービスなどのサーバー管理用PowerShell を利用する場合は、「リモートサーバー管理ツール」が必要となります。
こちらのツールは、以下の手順で使用することができるようになります。

  • マイクロソフトのダウンロードサイトからツールの入手
  • ツールのインストール
  • 機能を有効にする

【ツールのダウンロード】
Windows 10 用のリモート サーバー管理ツール

・デジタル署名の日付が、2015年10月30日のもの

【ツールのインストール】

1.ダウンロードしたツールをクリックし、「はい」を選択します。
Win10-RSAT-001

2.「同意します」を選択します。
Win10-RSAT-002

3.「閉じる」を選択します。
必要に応じて、再起動を行います。
Win10-RSAT-004

今までは、Windows 10 をWindows Server Essentials で使用したい場合は、マイクロソフトのダウンロードセンターからプログラムをダウンロードして、個別にWindows 10 にインストールする必要がありました。

2015年11月17日に公開された更新プログラム(KB3105885)をWindows Server Essentials の役割がインストールされているサーバーへインストールことで、従来と同じ方法であるブラウザを使ってコネクターをインストールすることができるようになします。

サーバーへ更新プログラムをインストールした後は、ブラウザーを使ってコネクターをインストールしていきます。
Windows 10 から搭載された新しいブラウザの「edge」にも対応しています。

1.http://<サーバー名>/connect/ にアクセスし、「Windows 用ソフトウエアをダウンロード」をクリックします。
ws12r2ess_kb3105885-001

2.ダウンロードされたプログラムを実行します。
ws12r2ess_kb3105885-002

3.「同意する」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
ws12r2ess_kb3105885-004

4.ユーザー名とパスワードを入力します
ws12r2ess_win10_007

5.「再起動」をクリックしします。
ws12r2ess_win10_008

6.コンピューターの説明を確認し、「次へ」をクリックします。
ws12r2ess_win10_010

7.コンピューターのセットアップ方法を選択し、「次へ」をクリックします。
ws12r2ess_win10_009

8.バックアップに関する内容を選択し、「次へ」をクリックします。
ws12r2ess_win10_011

9.「完了」ボタンをクリックします。
ws12r2ess_win10_013

コネクターをインストールしようとした場合、以下のエラー画面が表示されることがあります。
この場合は、ダウンロードしたコネクタプログラムをいったんWindows 10 に保存し、ブラウザを閉じてから、
プログラムを実行することで、解消されることがあります。
ws12r2ess_kb3105885-005