Category: Windows Server 2008


Windows Server 2012 Essentials でサポートされるOSの一覧です。
ドメインの機能を利用するかどうかについてもまとめています。

OS サポート ドメイン
Windows 8 Professional
Windows 8 Home ×
Windows 7 Ultimate, Professional, Enterprise
Windows 7 Home Premium, Basic, Starter ×
Windows Vista 以前 の OS ×
MAC OS X 10.5-10.7 ×
Windows Server
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2010年11月現在、Windows Small Business Server 2008 の更新プログラムで登録される ServicePackの一覧は、リリース順で次のようになっています。

1.Microsoft.NET Framework3.5 Service Pack 1 (09/02/25) 
 

2.Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 2 (09/04/29)
 

3.Windows Internal Database Service Pack 3 (09/05/27)
 

4.Windows Server Update Services Service Pack 2 (09/08/26)
 
 ※インストール後、設定が必要です。
  Small Business Server 2008 から System Center Essential 2010 をアンインストールしたあとにすること

5.Microsoft SQL server 2005 Express Edition With Advanced service Pack 3 (09/10/14)
 

6.Exchange Server 2007 Service Pack 1 ロールアップ10 (10/04/04)
 

7.Windows Small Business Server 2008 ロールアップ 4 (10/04/28)
 

8.Windows Server 2008 Service Pack 2 (10/08/25)
 

 
 
 64bit OSである SBS2008 には、2種類のODBC があります。
 一つ目は、64bit用 のODBC で、もう一つは、32bit用 のODBCです。
 
 管理ツールにある「データソース(ODBC)」は、64bit用のODBCになります。
 
 
 64bit用ODBC(通常):C:\windows\system32
 
 
 32bit用ODBC:C:\windows\sysWOW64
 
 
 
 
 当然登録されているドライバも異なります。
 
 64bit用ODBC(通常):ドライバ
 
 
  の64bit版の Access データベース エンジン をインストールし多ものです。
 
 
 
 32bit用ODBC:ドライバ
 
 
 
 先日、「Windows Small Business Server 2008 が少しだけ進化しました。」という記事を書きました。
 
 インストールの結果、変更点が2か所ありました。
 1.OSが、Windows Server 2008 SP2 になっています。
   名前の通りですね。
 2.インストールオプション 「Windows Live OneCare for Server」がなくなっていました。
   
 
 
 評価版を使う場合や検証をする場合は、この違いに気を付けてください。
 
 
 
主には、Windows Server 2008 R2とWindows 7 それに BranchCache 機能のサポートになります。
 
 先日のロールアップ3やWSUS3.0SP2などSBS2008もWindows Server 2008 R2とWindows 7 に対応する準備が進んでいます。
 
詳しくは、「Windows Server Update Services 3. 0 Service Pack 2 の説明」を確認してください。
 
ということで、SBS2008 にインストールをしてみました。
手順としては3段階です。
 手順1:インストール    ( 1.から7.)
 手順2:WSUSの各種設定  ( 8.から20.)
 手順3:SBS2008で確認   (21.    )
 
 
1.アップグレードのウィザードが始まります。
  
 
2.使用許諾契約に同意します。
  
 
3.必要なコンポーネントの確認です。
  
 
4.DBのインスタンスに接続をします。
  

 
5.DBの互換を確認します。
  
 
6.インストールをしています。
  
 
7.インストールが完了しました。
  
 
8.インストールが終了すると設定ウィザードが開始されます。
  
 
9.向上プログラムに参加するかどうかを・・・。
  
 
10.コンテンツの同期先は、Microsoft Updateにします。
  
 
11.プロキシサーバーは使用しません。
  
 
12.アップストリームサーバーへ接続を試みます。
  
 
13.接続が確認されると次へ進めます
  
 
14.言語の確認をします。
  
 
15.更新する製品はすべての製品のまま進めます。
  
 
16.クラスの選択もそのままにします。
  
 
17.同期のスケジュールを設定します。
  
 
18.同期を開始します。
  
 
19.完了します。
  
 
20.WSUS管理コンソールを表示させたところ。
  
 
21.SBSコンソールで設定を確認します。
  
  
 
Windows Server 2008 Betaに関する記事が続いていますが、ご容赦ください。
今日は、リソースモニターについてです。
リソースモニターが、見やすくなったので、こんな実験をしてみました。
 
Hyper-Vで、仮想サーバを作るときにメモリの割り当てはどのくらいまで大丈夫なのだろうかと思ったことはありませんか。
参考データとして、ゲストOS(Windows7 Beta)のメモリの割り当てを1024MB、2048MB、3096MBと割り当てたときの
ホストOSの物理メモリ(4GB)の状況です。メモリの割り当て以外はすべて同じものを使用しています。
 
 
1.何もないとき
 
2.ゲストOSに1024MBのメモリを割り当てたとき
 
3.ゲストOSに2048MBのメモリを割り当てたとき
 
4.ゲストOSに3096MBのメモリを割り当てたとき
 
いたって普通でした。