PowerShell でHyper-V レプリカを設定

PowerShell を使って Hyper-V レプリカを設定します。初期レプリケーションの方法によってオプションが異なります。プライマリサーバーの設定では、レプリカサーバーへ送信される頻度(-ReplicationFrequencySec)、ネットワーク経由の圧縮( -CompressionEnabled)などを設定できます。

〇初期コピーをネットワーク経由で送信する

#レプリカサーバーの設定
PS\> Enable-VMReplication -VMName 仮想マシン名 -ComputerName レプリカサーバー -AsReplica
#プライマリサーバーの設定
PS\> Enable-VMReplication -VMName 仮想マシン名 -ComputerName プライマリサーバー -ReplicaServerName レプリカサーバー -AuthenticationType 認証の種類 -ReplicaServerPort レプリカサーバーのポート
#初期レプリケーションの実行
PS\> Start-VMInitialReplication -ComputerName プライマリサーバー -VMName 仮想マシン名

〇初期コピーとしてレプリカサーバー上の既存の仮想マシンを使用します

#レプリカサーバーの設定
PS\> Enable-VMReplication -VMName 仮想マシン名 -ComputerName レプリカサーバー -AsReplica
#プライマリサーバーの設定
PS\> Enable-VMReplication -VMName 仮想マシン名 -ComputerName プライマリサーバー -ReplicaServerName レプリカサーバー -AuthenticationType 認証の種類-ReplicaServerPort レプリカサーバーのポート
#初期レプリケーションの実行
PS\> Start-VMInitialReplication -ComputerName プライマリサーバー -VMName 仮想マシン名 -UseBackup

 

 

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Windows 10 バージョン 1803 のインストール

Windows 10 バージョン1803 をオフラインアカウント(ローカルアカウント)でインストールしてみました。
パスワードのヒントの代わりにセキュリティの質問(3問)を設定するようになっています。
プライバシーの設定も変更(「デバイスの検索」、「手書き入力とタイプ入力」の追加、「関連性の高い広告」の削除)になっています。
Windows Server Essentials への接続方法は、今までと同様 Webブラウザから行います。
Windows Server Essentials の クライアント 復元サービス のセットアップ に対応した Windows ADKは、以下の URLからダウンロードできます。
https://developer.microsoft.com/en-us/windows/hardware/windows-assessment-deployment-kit

1.地域を選択し、はいをクリックします。

2.キーボードのレイアウトを選択し、はいをクリックします。

3.2つ目のキーボードの追加は、スキップをクリックします。
追加のキーボードレイアウトが必要な場合は、レイアウトの追加をクリックします。

4.オフラインアカウントを利用するので、左下の「代わりにドメインに参加する」をクリックします。

5.オフラインアカウントを入力し、次へをクリックします。

6.パスワードを入力し、次へをクリックします。

7.確認用のパスワードを入力し、次へをクリックします。

8.セキュリティの質問(1つ目)を選択して回答を入力し、次へをクリックします。

9.セキュリティの質問(2つ目)を選択して回答を入力し、次へをクリックします。

10.セキュリティの質問(3つ目)を選択して回答を入力し、次へをクリックします。

11.コルタナを使用する場合は「はい」を使用しない場合は「いいえ」をクリックします。

10.デバイスのプライバシー設定を確認し、「同意」をクリックします。
・音声認識
・位置情報
・デバイスの検索
・診断データ
・手書き入力とタイプ入力
・エクスペリエンス調整

11.セットアップが完了しました。

「認証エラーが発生しました。要求された関数はサポートされていません」と表示されリモートデスクトップ接続できない

「認証エラーが発生しました。要求された関数はサポートされていません。原因は、CredSSP暗号化オラクルの修復である可能性があります。」とエラーダイアログ表示され、リモートデスクトップ接続ができなくなることがあります。

これは、リモートデスクトップ接続のセキュリティが強化されたために起きます。接続先と接続元コンピュータで更新プログラムの適用に差がある場合に発生します。

1.接続先コンピュータ(サーバー) ネットワークレベル認証が有効
2018年4月以降の更新プログラムが未適用
2.接続元コンピュータ(クライアント) 最新の更新プログラムが適用

この問題を解決するには、接続先コンピュータにローカル環境でログインをして、更新プログラムを最新の状態にする必要があります。

一時的回避方法としては、ネットワークレベル認証を無効にする方法もあります。

1.接続先コンピュータ(サーバー) 「システムのプロパティ」の「リモート」にある「ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピュータからのみ接続を許可する」のチェックボックスをオフにする。
2.接続元コンピュータ(クライアント) 「グループポリシー」を開き [コンピューターの構成]、 [管理用テンプレート]、[ポリシー]、 [システム]と展開し [資格情報の委任] の「暗号化オラクルの修復」を有効にし、保護レベル「脆弱」に設定する。

Windows Server Essentials を中心とした雑記

中小企業で初めてサーバーを導入しようと思っている担当者向けにWindows Server Essentials や Small Business Server に関する情報を提供するブログです。

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