Windows Server Essentialsのリモートデスクトップサービスが正しく構成されない場合があります。
これは、リモートデスクトップサービスの証明書の設定が正しくないときにおこります。

証明書の設定は、リモートデスクトップゲートウェイツールを使います。

【リモートデスクトップゲートウェイツールのインストール】
1.サーバーマネージャーを起動し、「役割と機能の追加」をクリックします。

2.「次へ」をクリックします。

3.「次へ」をクリックします。

4.「次へ」をクリックします。

5.「リモートデスクトップサービス」を選択します。

6.リモートデスクトップゲートウェイ ツール を選択し、「次へ」をクリックします。

7.「インストール」をクリックします。

8.「閉じる」をクリックします。

【サーバー証明書の設定】
1.リモートデスクトップ(RD)ゲートウェイマネージャーを起動します。
サーバーのプロパティもしくは構成の状態をクリックします。

2.SSL証明書タブの「証明書のインポート」をクリックします。

3.リモートデスクトップサービスに使用する証明書を選択し、「インポート」をクリックします。

4.発行先、発行元、有効期限に証明書の情報が表示されます。
「適用」をクリックします。

5.RDゲートウェイマネージャーの構成の状態にエラー表示がなくなります。

【Anywhere Access の構成】
1.Anywhere Access の修復を実行します。

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