Windows Server Essentials と Azure Backupと連携すると、Windows Server Essentialsのデータをフォルダー単位で Azure へ保護することができます。

Windows Server 2012R2 から連携方法が変更され、より簡単になりました。

Azure Backup を連携した場合、既定では以下の内容が設定されます。

保護対象フォルダー サーバーフォルダー
スケジュール 平日 22:00
データ保持期間 7日
業務時間 平日 09:00~17:00
最大帯域幅(業務時間内) 512kb
最大帯域幅(業務時間外) 無制限

Azure Backupと連携 する手順は、以下の通りです。

1.ダッシュボードのホームにあるサービスを選択し、Azure Backup をクリックします。
「Microsoft Azure Backup との統合」をクリックします。
wse16_setup_197
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2.「サインイン」をクリックし、Microsoft Azure サブスクリプションのアカウントを入力します。
wse16_setup_200

3.「バックアップの資格情報コンテナー」へコンテナー名、「地域」はバックアップ先のデータセンターを指定し、「次へ」をクリックします。
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4.バックアップするフォルダーを選択し、「次へ」をクリックします。
表示されているフォルダー以外を追加したい場合は、「フォルダーの追加」をクリックします。
バックアップのスケジュール・保持期間・帯域幅を変更する場合は、「詳細な構成」をクリックします。
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5.「閉じる」をクリックします。
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