Windows Server Essentials では、新しいハードディスクを追加すると「正常性の監視」にアラートとして表示されます。
アラートのタスクを実行することで、新しく検出されたディスクは以下の3つの用途にすることができます。

  • データディスク
  • バックアップディスク
  • 記憶域

(サーバーバックアップ用にする場合)
1.現在のアラートタスクにある「この問題のトラブルシューティング」をクリックします。
wse16_setup_14

2.使用可能なハードディスクを選択します。
wse16_setup_15_

3.「次へ」をクリックします。
wse16_setup_16

4.ハードドライブの用途を選択し、「次へ」をクリックします。
※ここでは、サーバーバックアップ用として利用するので、「ハードドライブをフォーマットして、サーバーバックアップ用にセットアップする」を選択します。
wse16_setup_17

5.サーバーバックアップのセットアップウィザードが起動します。
「次へ」をクリックします。
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6.バックアップ先ドライブを選択し、「次へ」をクリックします。
wse16_setup_20

7.選択したハードドライブがフォーマットされる警告が表示されます。
「はい」をクリックします。
wse16_setup_21

8.バックアップラベルを記入し、「次へ」をクリックします。
wse16_setup_22

9.バックアップスケジュールを設定します。既定では、12:00と23:00の2回です。
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10.バックアップする項目を選択します。
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11.バックアップの設定内容を確認し、「設定の適用」をクリックします。
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12.「閉じる」をクリックします。
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13.バックアップの状態が「設定済み」となり、指定時間にバックアップが開始されます。
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