Microsoft Azure は、手軽に仮想環境を利用することができるということなので Windows Server Essentials 環境を構築してみます。

Windows Server Essentials 環境の構築手順は、以下のとおりです。

今回の手順は、Microsoft Tech Summit のハンズオンの環境構築に使用しています。
iOS にも対応しています(今回の画像はすべてiOS のものです)。

【Microsoft Azure で Windows Server 2016 DataCenter の仮想マシンを作成】
1.Azure ポータルへログインします。
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2.「+新規」を選択します。
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3.「Virtual Machines」を選択します。
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4.「Windows Server 2016 DataCenter」を選択します。
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5.「作成」をクリックします。
Azure13.png

6.必須事項を入力し、「OK」をクリックします。
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7.利用する仮想マシンのサイズを選び、「選択」をクリックします。
Azure006.png

8.必要に応じてオプションを選択し、「OK」をクリックします。
※既定のままで特に問題ありません。
Azure007.png

9.設定した内容で問題ない場合「OK」をクリックします。
Azure008.png

10.サーバーがデプロイされます。
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11.デプロイが完了後、「接続」をクリックします。
Azure010.png

12.rdpファイルを開きます。
※iOSではリモートデスクトップアプリ(RD Client) を別途インストールする必要があります。
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13.仮想マシンへサインイン。
Azure012.png

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