Archive for 8月, 2016


2016年9月17日にWindows Server Essentials の勉強会が開催されます。
私は、セッション3の「さらなる発展をする次期Windows Server Essentials」を担当いたします。
4世代目であるWindows Server 2016 Essentials がどのように変わるのか、現在入手できるWindows Server 2016 Essentials Technical Preview 5を使って解説する予定です。
興味がある方は、ご参加ください。

【タイトル】
中小企業の強い味方、Windows Server Essentialsの体験&勉強会

【開催日時】
2016/09/17(土) 13:00 17:00                   

【セッション】
セッション1:中小企業のために作られた Windows Server Essentialsとは
セッション2:Windows Server Essentialsを実例から学ぼう!
セッション3:さらなる発展をする次期Windows Server Essentials(仮)

【参加対象】
○SOHOや個人でリーズナブルな高信頼性のサーバーの導入を検討している方
○量販の格安NASを運用していて、高信頼性のサーバーへ移行を考えている方
○中小企業でサーバーの導入や入れ替えを考えている方
○中小企業でサーバー管理を任されて困っている方
○中小企業で効率的なIT運用や働き方を検討したい方

【参加申込】
下記URLより参加申し込みをお願いいたします。
http://connpass.com/event/36515/

 

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Windows Server Essentials には、リモートWebアクセスという機能があります。
この機能は、Webブラウザを使ってファイルサーバーのファイルをアップロードやダウンロードすることができます。
IISでは、既定でアップロードできるサイズは、約30MBですが、リモートWebアクセスでは約2GB(2,147,482,624バイト)に変更されています。

IISのアップロードサイズは、IISマネージャーの要求フィルター設定の編集から確認することができます。
remote
画像は、Windows Server 2012R2 Essentials のものです。

SQL Server 2008 からSQL Server 2014へアップグレード後に、SQL Server エージェントのジョブの実行が失敗しました。エラーとなっているのは、PowerShellのスクリプトでファイルを複製する部分でした。

次のユーザーとして実行: 実行ユーザー名。
ジョブ ステップは、PowerShell スクリプトの XX 行目でエラーを受け取りました。
対応する行は ‘Copy-Item $File1 $File2’ です。
スクリプトを修正し、ジョブのスケジュールを設定し直してください。
PowerShell によって返されたエラー情報:
‘無効なパス: ‘\\Server\share\FileName1’。
‘.  プロセス終了コード -1。.  ステップは失敗しました。

どうやら、UNCでファイルを指定していることがいけないとのことなので、以下のようにスクリプトを修正して正しく実行されることが確認できました。

修正前 Copy-Item \\Server\share\複製元 複製先
修正後 Copy-Item FileSystem::\\Server\share\複製元 複製先