Archive for 2月, 2016


Microsoft Azure Backup Agent が新しくなりましたので、Microsoft Azure Backup の統合されているWindows Server Essentilas  の環境を 更新してみました。
Azure_BackupAgent_Update_001

Azure のバックアップの信頼性に関する更新プログラム: 2016年 1 月

1.Microsoft ダウンロードゼンターから更新されたMicrosoft Azure Backup をダウンロードします。

2.開始する前に:「次へ」をクリックします。
インストールに必要な前提条件を確認します。
Azure_BackupAgent_Update_002

3.インストール:「アップグレード」をクリックします。
Azure_BackupAgent_Update_003

4.アックグレードの進行状況:「完了」をクリックし、ウインドウを閉じます。
特に、再起動は求められませんでした。
Azure_BackupAgent_Update_004

※現在検証できているのは、Windows Server 2012 R2 ベースのみです。
Windows Server Essentials に登録されているデバイスの名前を変更場合は、以下の手順で行います。

1.コンピューターのプロパティを表示し、「設定の変更」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_001

2.「変更」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_002

3.「コンピュータ名」に変更したいコンピューター名を入力し、「OK」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_003

4.再起動が必要であるダイアログが表示されるので、「OK」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_004

5.「今すぐ再起動する」をクリックします。
WSE12R2_ChangePCName_005

6.再起動後、ログインすると新しいコンピュータ名に変更されます。
WSE12R2_ChangePCName_006

7.しばらくすると、Windows Server Essentilas のダッシュボードにも変更後のコンピュータ名が反映されます。
WSE12R2_ChangePCName_007

 

我が家に Surface Pro 4 がやってきました。
開封後、最初にするのは、回復の方法を確認します。
今回は、クラウドから回復用のイメージをダウンロードする方法で回復を行いました。

回復をするには、「USB回復ドライブ」と呼ばれるSurface 起動ディスクの作成が必要となります。

USB回復ドライブの作成は、コントロールパネルの「回復ドライブの作成」から実行します。
回復ドライブに使用するUSBフラッシュメモリは、16 GB以上のものが必要です。
USB 回復ドライブの作成

USB回復ドライブの準備ができましたら、Surface Pro 4 の回復をしてみます。
※今回の回復は、ビルドを10586.104へアップデートしてから実行しています。

1.Surface Pro 4 を シャットダウンする

2.作成したUSB 回復ドライブをUSBポートに挿入します。
タイプカバーも接続しています。

3.音量下げるボタンを押しながら、電源ボタンを押し、Surface Pro 4 を起動します。

4.言語の選択:「日本語」を選択します。
20160213_114540012_iOS

5.キーボードレイアウトの選択:「その他のキーボードレイアウト」を表示を選択します。
20160213_114550925_iOS

6.キーボードレイアウトの選択:「日本語」を選択します。
20160213_114621122_iOS

7.オプションの選択:「トラブルシューティング」を選択します。
20160213_114625912_iOS

8.トラブルシューティング:「クラウドから回復する」を選択します。
20160213_114632159_iOS

9.クラウドから回復する:回復キーをWebから入手し、入力して続行を選択します。
回復キーは、http://windows.microsoft.com/recoverykeyfaq から入手します。
20160213_114639407_iOS

10.クラウドから回復する:Windows 10 を選択します。
この後、ネットワーク環境の確認が行われます。
・有線ネットワークの場合は、USB回復ドライブ を外して、USBネットワークアダプターに変更します。
・無線ネットワークの場合は、ネットワークセキュリティキーをの入力を行ってください。
20160213_114918889_iOS

11.クラウドから回復する:「はい」を選択します。
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12.クラウドから回復する:「再インストール」を選択します。
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13.クラウドから回復イメージがダウンロードされます。
20160213_132219807_iOS

14.TPM Change:「Ok」を選択します。
TPMに変更加えるという警告です。そのまま、Ok選択します。
20160213_165105658_iOS

15.回復が完了し、初期セットアップ画面になりました。
20160213_165441350_iOS

この後は、Windows Server Essentials(WSE) に接続し、WSEのバックアップを実行しています。