今までは、Windows 10 をWindows Server Essentials で使用したい場合は、マイクロソフトのダウンロードセンターからプログラムをダウンロードして、個別にWindows 10 にインストールする必要がありました。

2015年11月17日に公開された更新プログラム(KB3105885)をWindows Server Essentials の役割がインストールされているサーバーへインストールことで、従来と同じ方法であるブラウザを使ってコネクターをインストールすることができるようになします。

サーバーへ更新プログラムをインストールした後は、ブラウザーを使ってコネクターをインストールしていきます。
Windows 10 から搭載された新しいブラウザの「edge」にも対応しています。

1.http://<サーバー名>/connect/ にアクセスし、「Windows 用ソフトウエアをダウンロード」をクリックします。
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2.ダウンロードされたプログラムを実行します。
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3.「同意する」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
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4.ユーザー名とパスワードを入力します
ws12r2ess_win10_007

5.「再起動」をクリックしします。
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6.コンピューターの説明を確認し、「次へ」をクリックします。
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7.コンピューターのセットアップ方法を選択し、「次へ」をクリックします。
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8.バックアップに関する内容を選択し、「次へ」をクリックします。
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9.「完了」ボタンをクリックします。
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コネクターをインストールしようとした場合、以下のエラー画面が表示されることがあります。
この場合は、ダウンロードしたコネクタプログラムをいったんWindows 10 に保存し、ブラウザを閉じてから、
プログラムを実行することで、解消されることがあります。
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