Windows Server Essentials のクライアントの失敗したバックアップや古いバックアップを削除する

Windows Server Essentials で取得したクライアントバックアップが失敗した場合やあまりにも古すぎるものは、バックアップディスクを無駄に消費することになります。また、マイナンバー制度などでは取得したバックアップも一定期間で廃棄することが求められます。
Windows Server Essentials のクライアントバックアップは、取得したバックアップごとに3つの保持状態が選択できるので、それぞれ適切な保持状態を選択します。

  • バックアップを自動的に管理する(既定)
  • クリーンアップ実行時にこのバックアップを削除する
  • このバックアップを保持する

ここでは、失敗したバックアップを削除する手順を紹介します。

1.バックアップの管理をしたいコンピューターを選択し、「コンピューターのバックアップのカスタマイズ」をクリックします。
WSE_CLBakMent-006

2.「バックアップ」タブを選択し、バックアップの状態が失敗しているものを選択し「詳細の表示」をクリックします。
WSE_CLBakMent-001

3.バックアップ プロパティの編集で 「バックアップを自動的に管理する」から「クリーンアップ実行時にこのバックアップを削除する」に変更します。
既定のクリーンアップは、毎週土曜日 23:59 に実行されます。
WSE_CLBakMent-002WSE_CLBakMent-003

4.クリーンアップが実行されると以下のように不要なバックアップが削除されます。
WSE_CLBakMent-004

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中

Windows Server Essentials を中心とした雑記

中小企業で初めてサーバーを導入しようと思っている担当者向けにWindows Server Essentials や Small Business Server に関する情報を提供するブログです。

My Knowlage Base

ggrksといわれる前に。

Dj Saori's Hardstyle Life

Dj Saori in the Mix

exceedone (エクシード・ワン)

Just another WordPress.com site

WoodStreamのCtrl+Alt+Delete

WindowsやWindowsPhoneのお話をします。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。