久しぶりの投稿になりました。
Windows 10 は Windows Small Business Server 2011 Standard でも利用することができます。
利用するには、サーバーの設定を一部変更する必要があります。

1.Windows Small Business Server 2011 Standard の設定ファイルへ以下の内容を追加します。
【追加する内容】※バージョンとビルド番号が必要です。

<OS id=”9″ Name=”Windows 10, AMD64″ Major=”10″ Minor=”0″ Build=”10240″ SPMajor=”” SPMinor=”” ExcludedSuite=”512″ RequiredSuite=”” RequiredProductType=”1″ Architecture=”9″/>
<OS id=”0″ Name=”Windows 10, x86″ Major=”10″ Minor=”0″ Build=”10240″ SPMajor=”” SPMinor=”” ExcludedSuite=”512″ RequiredSuite=”” RequiredProductType=”1″ Architecture=”0″/>

【修正するファイル】

<オンライン>
C:\Program Files\Windows Small Business Server\Bin\WebApp\ClientDeployment\packageFiles\supportedOS.xml
<オフライン>
C:\Program Files\Windows Small Business Server\Data\CDUSB\supportedOS.xml

2.IISを再起動します。
インターネットインフォメーションサービスを起動します。
「サイト」>「SBS Client Deployment Application」を右クリックし、「Webサイトの管理」、「再起動」をクリックします。
WSBS11std_win10_002

3.Windows 10で、Webブラウザに「http://connect」を入力し、サイトの最後のほうにある「ここ」をクリックします。
WSBS11std_win10_001

4.ダウンロードされた「launcher.exe」を実行します。
WSBS11std_win10_006

5.セットアップ方法を指定します。
ここでは、「このコンピューターを他のユーザー用にセットアップします。」を選択します。
WSBS11std_win10_008

6.「次へ」をクリックします。
WSBS11std_win10_010

7.WSBS に登録されている管理者のユーザー名とパスワードを入力します。
WSBS11std_win10_011

8.コンピューターの名前と説明を確認します。
コンピューター名を新しい名前に変更することもできます。
WSBS11std_win10_012

9.ユーザーの割り当てを行います。
WSBS11std_win10_013

10.アクセスレベルを指定します。
WSBS11std_win10_014

11.「次へ」をクリックします。
ユーザーデータは、手動で移動する
WSBS11std_win10_015

12.「再起動」をクリックします。
WSBS11std_win10_016

13.サインインをするとコンピューターの接続が完了します。
WSBS11std_win10_017

 

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