中小企業では、ほとんどの場合、データベースシステムを利用することで業務が効率的に進めることができます。まずは、データベースをコンピューターへインストールしてみましょう。

ここでは、SQL Server 2014 Express with Advanced Services を利用してみます。

1.ファイルを実行し、OKボタンをクリックします。
SQL2014_001

2.「SQL Server の新規スタンドアロン インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加します」をクリックします。
SQL2014_003

3.ライセンス条項に同意するチェックボックスにチェックを入れて、「次へ」をクリックします。
SQL2014_004

4.インストールする機能を選択(既定のまま)し、「次へ」をクリックします。
※グローバル ルールからインストール ルールまでは、自動的に進行しました。
SQL2014_005

5.インスタンスの構成を設定(既定のまま)し、「次へ」をクリックします。
SQL2014_006

6.サーバーの構成を設定(既定のまま)し、「次へ」をクリックします。
SQL2014_007

7.データベースの管理者の設定(既定のまま)し、「次へ」をクリックします。
※SQL Server 管理者の指定 が空白の場合は、「現在のユーザーの追加」をクリックすると今新インしているユーザーが管理者として追加されます。
SQL2014_008

8.既定のまま、「次へ」をクリックすると、インストールが開始されます。
SQL2014_009

9.インストールが終了したら、「閉じる」をクリックします。
SQL2014_011

これで、データベースが使用できる状態になりました。
「SQL Server 2014 Management Studio」を起動して、データベースへアクセスします。

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