※画面は、Windows Server 2012 R2 Essentilasのものです。

サーバーを運用していると、ディスク故障によるトラブルが起こります。
事前に、ディスクの状態が把握できるとトラブルが起きる前に対処できます。
Windows Server Essentilas では、 ハードディスクのプロパティを表示したり、ハードディスクのチェックや修復をすることができます。特に、バックアップディスクの利用状況やチェック、修復を行うことができるのは、便利な機能だと思います。

ハードディスクのチェックや修復をしているときは、ディスクがオフラインになり、アクセスできなくなりますので、共有フォルダーの場合は、注意が必要です。

1.ハードディスクを選択し、「ハードドライブのプロパティの表示」タスクをクリックします。
Win12r2ess_HardDisk_001

2.ハードディスクのプロパティ が表示されます。
※ここでは、バックアップディスクの空き領域が表示されています。

ディスクのチェックや修復を行う場合は、「チェックや修復」をクリックします。

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3.「チェックのみ」または「チェックして自動的に修復」をクリックします。
Win12r2ess_HardDisk_003

4.チェック中は、オフラインになっているので、ディスクにアクセスすることができなくなります。
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5.結果が表示されるので、内容を確認し、「閉じる」をクリックします。
Win12r2ess_HardDisk_005

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