Windows Server Essentials のクライアントリカバリーを使うと、コンピューターを簡単に復元できます。

クライアントを復元するには、回復キーによるコンピューターの起動とサーバーの共有フォルダーに保存されているバックアップをが必要です。
すなわち、USBフラッシュメディによる起動とLANアダプターが必要となります。
Surface Pro 3 では、USBポートが1つであるため、クライアントの復元には工夫が必要です。

1.回復キーに「Drv」フォルダーを作成し、Surface Pro 3 で使用する LAN アダプターのドライバーを保存します。
Surface Pro 3, Surface Pro 2, and Surface Pro firmware and driver packs

2.回復キー(USB フラッシュメディア)を使って、Surface Pro 3 を起動します。

3.復元メディアを初期化中です。
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4.時刻と通貨の形式とキーボードを選択して「続行」をクリックします。
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5.ネットワークドライバーを読み込むために「ネットワークの読み込み」をクリックします。
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6.ドライバのインストールをクリックします。
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7.回復キーを外し、LANアダプターに交換します。
ネットワークデバイスが表示されていることを確認し、「続行」をクリックします。
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8.「次へ」をクリックします。
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9.「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、「次へ」をクリックします。
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10.復元するコンピューターを選択します。
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11.復元するバックアップを指定し、「次へ」をクリックします。
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12.復元オプションを指定し、「次へ」をクリックします。
ここでは、完全復元を指定します。
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13.「次へ」をクリックします。
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12.復元中です。
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13.復元が完了しました。
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