以前、Windows Server Essentials のオンラインバックアップ 連携の記事を投稿しました。
Windows Server Essentials に Microsoft Azure Backup を統合する

この時の手順では、次のとおりです。
1.Microsoft Azure Backup 統合モジュールのインストール
2.Microsoft Azure で Windows Server Essentials 用のバックアップコンテナーを作成する
3.証明書のアップロード を実行します
4.サーバーをMicrosoft Azure に登録する
5.オンラインバックアップの設定を行う

今回のバージョンアップした統合モジュールより、Windows Server Essentials のオンラインバックアップ 連携 方法が変更になりました。
1.Microsoft Azure Backup 統合モジュールのインストール
2.サーバーをMicrosoft Azure に登録する

と簡略化されました。つまり、バックアップコンテナの作成や、証明書のアップロード、バックアップの設定がサーバーをMicrosoft Azure に登録するといった操作をウィザード内ですべて実行します。
それでは、Windows Server Essentials をMicrosoft Azure へ登録する手順を確認ます。

1.Azure Backup タブの「このサーバーをバックアップへ登録」をクリックします。
AzureBackup_400

2.Microsoft Azure にサインインするために、「サインイン」をクリックします。
AzureBackup_300

3.Azure Active Dircetory の資格情報を入力します。
AzureBackup_301

4.「バックアップの資格情報コンテナー」へコンテナー名、「地域」はバックアップ先のデータセンターを指定します。
AzureBackup_305_1

5.コンテナーを作成しています。
AzureBackup_306

6.証明書のアップロードとサーバーの登録が実行しています。
AzureBackup_307

7.バックアップ対象の選択をします。
AzureBackup_309

8.Microsoft Azure Backup  との連携が終わりました。
後は、スケジュールに従って、オンラインバックアップが実行されます。
AzureBackup_308_1

 

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