Archive for 9月, 2014


普段は、Surface Pro 3 を使っていますが、最近は外出先で iPad mimi を利用することが多くなりました。
データは 「OneDrive」 または 「OneDrive for Business」に保存をしています。そのため、Windows とiOS の間でデータが共有が簡単にできます。

先日 iPad mimi (iOS)で、Surface Pro 3(Windows) のメモ帳で作成したテキストファイルを開いたところ、文字化けしていました。
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これは、Windows のメモ帳でテキストファイルを作成すると既定の文字コードが「ANSI」であるために起こる現象です。
iOS でテキストファイルを利用したい場合は、文字コードを「Unicode」または「UFT-8」にすれことで iOS上で文字化けすることなく利用することができます。

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こんな記事を見つけました。
Windows Storage Server 2012 R2 Essentials が2014年10月から 発売されるようです。

今まで、Windows Storage Server 2012 R2 は、「Workgroup 」、「Standard 」の2つがありました。
これに「Essentilas」が追加されるのでしょうか。

「Windows Storage Server 2012 R2 Essentials」どういったものか、情報収集を開始してみようと思います。

Thecus® Announces World’s First Windows Storage Server 2012 R2 Essentials NAS

Windows Server 2012 R2 の更新プログラムのロールアップ(2014年8月)で、Windows Server Essentials のクラウド連携機能が強化されました

今まで、Windows Server Essentials のクラウド連携機能は、ドメインコントローラー(DC)が一つである環境にしかインストールできませんでした。すなわち、冗長化のためにDCを複数にすると、クラウド連携プログラム(Office365 統合モジュール)がインストールできず、クラウド連携機能が利用できません。
この「Office365 統合モジュール」は、インストール時にDCが複数ある時にインストールを中止するので、DCが一つの環境下で「Office365 統合モジュール」 をインストールし、その後にDCを追加することで、複数DC環境でクラウド連携機能を利用することができます。しかしこの場合、Windows Server Essentials のクラウド連携機能は、一つしか利用できません。

KB2975719-uninstall

今回の更新プログラムプログラムをインストールすることで、複数DCにも「Office365 統合モジュール」をインストールすることができるようになります。
これによって、Windows Server Essentials のクラウド連携機能を複数利用できるようになります。たとえば、複数拠点でクラウド連携したWindows Server Essentials を利用することができるようになります。ただし、連携するOffice365 は、別のテナントである必要があります。
KB2975719-install

ちなみに、Widnows Server 2012 R2 のクラウド連携機能も強化されているようです。
サーバーマネージャーのダッシュボードに「このサーバーをクラウドに接続」という項目が追加されていました。
KB2975719-install2

参考:
Windows Server 2012 R2 の更新プログラムのロールアップ(2014年8月)のダウンロード