Windows Server Essentials の機能を利用するには、Windows Server Essentials コネクターをインストールする必要があります。

Windows Server Essentials コネクターのインストール時に Windows Server Essentials に登録されているユーザーの入力が求められます。
この時のユーザーに対してWindows Server Essentials  機能を利用できるようにアクセス権が設定されます。すなわち、選択したユーザー以外のユーザーでコンピューターにログインはできますが、Windows Server Essentials  の機能(リモートログインなど)は正しく利用できません。
WSE_SetWSEConnect_002

Windows Server Essentials コネクターのインストール時に選択したユーザー以外のユーザーを追加するには、Windows Server Essentials コネクター構成ウィザードを実行します。
新しいユーザーを登録することで、新しいユーザーもWindows Server Essentials の機能を正しく利用することができるようになります。
ただし、ここで新しく追加するユーザーは、アクセスレベルが「管理者」である必要があります。
アクセスレベルが「標準のユーザー」である場合には、エラーとなり、正しく設定することができません。
WSE_SetWSEConnect_003

アクセスレベルが「標準のユーザー」を追加したい場合は、Windows Server Essentials ダッシュボードからユーザーのアクセスレベルを「管理者」へ変更してからWindows Server Essentials コネクター構成ウィザードを実行します。
ただし、ユーザーのアクセスレベルを「管理者」へ変更 すると、共有フォルダーのアクセス権やAnywhwere のアクセス権、リモートデスクトップのアクセス権も変更されてしまうので、変更前のアクセス情報はユーザーのプロパティで確認して、書き留めるようにしてください。

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