Windows Server 2012 R2 Essentials でも Hyper-V がサポートされ、仮想マシンの世代も第2世代がサポートされています。

スクリプトツールを使って(Hyper-Vの仮想マシンを第1世代から第2世代に変換する)、Windows Server Essentials 管理下のコンピューターを第1世代から第2世代へ変更した場合には、対象のコンピューターのバックアップのカスタマイズを実行する必要があります。
※このツールでは、ハードディスクの構成が変更されるので、バックアップのカスタマイズをしない場合は、バックアップが失敗します。

1.スクリプトを使って、仮想マシンを第1世代から第2世代へ変換します。
Hyper-Vの仮想マシンを第1世代から第2世代に変換する

2.ダッシュボードから、対象のコンピューターを選択し、「コンピューターのバックアップのカスタマイズ」をクリックします。
BIOS2UEFI_001

3.「バックアップ項目の追加または削除」をクリックします。
BIOS2UEFI_002

4.現在、サーバーに登録されているバックアップバックアップの項目が表示されます。
オフラインとなっている項目が選択されていますので、バックアップしたい項目を選択します。
BIOS2UEFI_004

5.バックアップの項目を変更したら、「次へ」をクリックします。
BIOS2UEFI_005

6.「変更の保存」をクリックします。
BIOS2UEFI_006

7.「閉じる」をクリックします。
BIOS2UEFI_008

8.バックアップが開始されることを確認します。
BIOS2UEFI_009

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