Windows Server Essentials におけるハードディスクはいくつぐらいがいいですかと質問がありましたので、ディスクの本数ごとにどのような役割を割り当てたらいいかという目安を書いておきます。

Windows Server Essentials をエラーなくすべての機能を利用したい場合には、最低3本が必要となります。
パフォーマンスや利便性を考慮すると、4本以上が理想となります。

【4本以上の場合】
1本目:システム
2本目:サーバーバックアップ
3本目:クライアントバックアップ
4本目以降:サーバーフォルダー

3本の場合は、クライアントバックアップとサーバーフォルダーを同じディスクにします。
【3本の場合】
1本目:システム
2本目:サーバーバックアップ
3本目:クライアントバックアップ & サーバーフォルダー

2本の場合は、クライアントバックアップとサーバーフォルダーとシステムを同じディスクにします。なお、サーバーフォルダーをシステムと同じディスクにすると、正常性の監視に警告が表示されます。
【2本の場合】
1本目:システム&クライアントバックアップ & サーバーフォルダー
2本目:サーバーバックアップ

1本の場合、サーバーバックアップを取得することはできません。
【1本の場合】
1本目:システム&クライアントバックアップ & サーバーフォルダー

参考にしていただければ、幸いです。

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