Archive for 10月, 2013


Windows Server Essentials では、メディアストリーム機能(メディアサーバー)はありません。

Microsoft の ダウンロードセンター より Windows Server Essentials Media Pack  を入手し、
コンポーネントをインストールすることで Windows Server Essentials へ メディアストリーミング機能を追加することができます。
これは、アドインアプリケーションとして機能を追加するわけではありませんので、アンインストールすることはできません。
(機能を無効にすることはできます。)
また、インストールすると、「ピクチャー」・「ビデオ」・「ミュージック」の3つのサーバーフォルダーが追加されます。

1.の ダウンロードセンター より Windows Server Essentials Media Pack  を入手します。

2.ダウンロードしたインストーラーをクリックすると、サーバーのシステム構成を確認します。
WSE_MediaPack_001

3.「次へ」をクリックします。
WSE_MediaPack_002

、。
WSE_MediaPack_003

5.インストールが開始されます。
WSE_MediaPack_004

6.「今すぐ再起動」をクリックします。
WSE_MediaPack_005

7.再起動後、ピクチャー・ビデオ・ミュージックの3つのサーバーフォルダーが追加されます。
WSE_MediaPack_007

8.メディアストリーム機能が有効な状態となります。
WSE_MediaPack_006

 

1.復元したいクライアントを回復キーを使って起動します。
Ess_CLRest_001

2.システムの完全復元ウィザードが起動しますので、「続行」をクリックします。
Ess_CLRest_003

3.「続行」をクリックします。
追加のドライバーをインストールしたい場合は、「ドライバーの読み込み」をクリックします。
Ess_CLRest_004

4.バックアップが保存されているサーバーを選択し、「次へ」をクリックします。
Ess_CLRest_005

5.サーバーにログインするユーザーとパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。
Ess_CLRest_006

6.復元するコンピューターを選択し、「次へ」をクリックします。
Ess_CLRest_007

7.復元するバックアップを選択し、「次へ」をクリックします。
Ess_CLRest_009

8.復元オプションを選択し、「次へ」をクリックします。
Ess_CLRest_011

9.復元するディスクを確認し、「次へ」をクリックします。
Ess_CLRest_012

10.復元が開始されます。
Ess_CLRest_013

11.復元が完了しました。
「完了」します。
Ess_CLRest_014

1.Webブラウザで、 http://サーバー名/connect にアクセスし、Mac 用ソフトウエアをダウンロードをクリックします。
WSE_Mac_001

2.ダウンロードした「Connector for Mac」を実行します。
WSE_Mac_002

3.「Continue」をクリックします。
WSE_Mac_005

4.サーバーのIPアドレスを入力し、「Continue」をクリックします。
WSE_Mac_006

5.コンピュータ名を入力し、「Continue」をクリックします。
WSE_Mac_008

6.Windows Server Essentials の ユーザーアカウントとパスワードを入力し、「Continue」をクリックします。
WSE_Mac_009

7.コンピューターの説明を入力し、「Continue」をクリックします。
WSE_Mac_010

8.「Close」をクリックします。
WSE_Mac_011

9.コネクタソフトのインストールが完了しました。
スクリーンショット 2013-10-16 11.49.35

【2014年10月3日追記 この機能を利用するためには、物理USBポートが使用できる環境が必要です。】

Windows Server Essentials で取得したクライアントのバックアップからクライアントを復元するときに使用する回復キーを作成します。
この回復キーは、復元したいクライアントの起動するときに使います。

1.デバイスのコンピュータのタスク にあるクライアントのコンピューターのバックアップタスクをクリックします。

Ess_Device_001

2.ツールタブをクリックし、キーの作成をクリックします。
Ess_CLRest_020

3.次へをクリックします。
Ess_CLRest_021

4.チェックボックスにチェックを入れ、次へをクリックします。
Ess_CLRest_022

5.閉じるをクリックします。
Ess_CLRest_024

Windows 8.1 で、Windows Small Business Server 2011 Essentials の リモートWeb アクセス にアクセスすると、
「404 – ファイルまたはディレクトリが見つかりません。
検索中のリソースは削除された可能性があります。または、名前が変更されたか、一時的に使用不可能になっています。」

とエラーとなってしまいます。
SBS11Ess_Err01

「remotewebaccess.com」を互換表示させると正常に表示できるようになります。
SBS11Ess_Err02

互換表示設定は、以下の通り。
SBS11Ess_Err03

ようやっと、移行手順がまとまりました。

手順1:移行元サーバーの移行準備
1. 移行元サーバーのバックアップ
2. 最新のサービスパックのインストール
3. サービスアカウントの削除
4. 移行元サーバーの正常性確認
5. LOBアプリケーションの移行計画

手順2:Windows Server 2012 R2 Standard または Windows Server 2012 R2 Essentials のインストール
1.Windows Server 2012 R2 Standard または Windows Server 2012 R2 Essentials(移行先サーバー)のインストール
2.操作マスターの役割の移行

手順3:移行後のタスク

1.クライアントから Windows Server Connector をインストール
2.クライアントを移行先サーバーへ接続
3.移行元サーバーからデータの移行
4.移行先サーバーのネットワーク(AnyWhereAccess等)の構成
5.コンピューターのアクセス許可の設定
6.移行先サーバーでフォルダーリダイレクトの設定を有効にする
7.古いフォルダーリダイレクトグループポリシーの削除
8.Active Directory 証明書サービスの削除
9.移行元サーバーに接続されているプリンターの削除
10.移行元サーバーの降格
11.移行元サーバーを削除
12. DNS から移行元サーバーの情報を削除
13. LOBの移行
14.BPAの実行

Windows Server Essentials の機能をクライアント(デバイス)で利用することができるようにします。
サーバーと同一ネットワークまたは、社外からインタネット経由で、クライアントをセットアップすることができます。
社外からセットアップできるようにするためには、リモートWebアクセスの機能を有効にする必要があります。

サポートされるOSは、Windows 7, 8, 8.1と Mac OS X 10.6~10.8 です。

1.Webブラウザを起動し、http://サーバー名 または リモートWebアクセスのURL/Connect/と入力し、
「Windows 用ソフトウェアをダウンロード」をクリックします。
Ess_CL_001

2.「実行」をクリックします。
Ess_CL_002

3.「同意する」のチェックボックスを選択し、「次へ」をクリックします。
Ess_CL_003

4.「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、「次へ」をクリックします。
※ネットワーク管理者を入力した場合は、ユーザー名の確認を求められます。
Ess_CL_006

5.「再起動」をクリックします。
Ess_CL_007

6.再起動。
Ess_CL_008

7.。
Ess_CL_011

8.スリープ時のバックアップの動作を選択し、「次へ」をクリックします。
Ess_CL_012

9.「完了」をクリックします。

Ess_CL_014

デスクトップ画面
Ess_CL_015

スタートメニュー
Ess_CL_016