Windows Server Essentials の役割 (ドメインコントローラー)はPowerShell で追加することができます。

PowerShell を利用すると通常のパターンよりも早く終了することができます。
使用するコマンドレッドは3つです。

1.Windows Server Essentials の役割 をインストールします。

PS> Add-WindowsFeature ServerEssentialsRole
Success
——-
True
Restart
——-
No
Needed
——-
Exit Code
——-
Success
Feature Result
————–
{BranchCache, ファイル サービスおよび iSCS…
警告: Windows 自動更新が有効になっていません。新しくインストールした役割または機能が自動的に更新されるようにするには、
[Windows Update] を有効にしてください。
警告: Windows Server Essentials エクスペリエンスを構成する必要があります。

2.Windows Server Essentials エクスペリエンスを構成します。
この時に入力するユーザー名に、Administratotr は使用できません。

PS> $Cert = Get-Credential
コマンド パイプライン位置 1 のコマンドレット Get-Credential
次のパラメーターに値を指定してください:
Credential
PS> Start-WssConfigurationService -CompanyName “Contoso” -DNSName “Contoso.com” -NetBiosName “Contoso” -ComputerName “ws12r2” –NewAdminCredential $Cert
Windows Server Essentials
Windows Server Essentials の構成を続行しますか?
[Y] はい(Y) [N] いいえ(N) [S] 中断(S) [?] ヘルプ (既定値は “Y”): Y
Status
——-
Running
ErrorCode
——-
0
Message
——-
Windows Server Essentials …
Progress
——-
0

構成が完了した後は、デスクトップ上に表示されているダッシュボードを起動してセットアップを継続します。

しかし、このままでは、構成が完了しているかわかりません。
そこで、もう一度「Start-WssConfigurationService」を実行すると進行の様子が Status とProgress に表示されています。

PS> Start-WssConfigurationService
Status
——-
Running
ErrorCode
——-
0
Message
——-
Windows Server Essentials …
Progress
——-
65

構成が完了している場合は、Status とProgress が次のように変更されます。

PS> Start-WssConfigurationService
Status
——-
Finished
ErrorCode
——-
0
Message
——-
Windows Server Essentials …
Progress
——-
100
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