Windows Server 2012 R2 Essentials Preview を多くの部分が変わりました。
気づいたことをまとめてみたいと思います。

【ダッシュボードについて】
(ホーム)タブ
・「開始する」サブタブ
(機能強化)Microsoft Online サービス との連携が強化され、Intune の管理コンソールと統合できるようになりました。
・「正常性監視」サブタブ
(新機能)デバイスのアラート状態が一覧表示されます。
・「状態レポート」サブタブ
(機能強化)Windows Server 2012 Essentials のアドインが標準搭載されました。

(ユーザー)タブ
・(機能強化)ユーザー情報がActive Directory と連携しています。
・「ユーザーグループ」サブタブ
(新機能)共有フォルダー、AnywhereAccess、コンピュータアクセスの状態を設定をまとめて、ユーザーに適用することができます。

(デバイス)タブ
・(新機能)クライアント復元サービスが追加されました。

(記憶域)タブ
・(新機能)記憶域の操作がウィザードで可能になりました。

(設置)
・(新機能)ブランチキャッシュの機能が利用できるように設定できます。

【サポートOSについて】
・Windows 8.1 が追加されました。
一応、Home系のエディションについても機能の利用は可能のようです。
・(新機能)ドメインに参加できるコンピューターは、デスクトップ上に「共有フォルダー」へアクセスできるショートカットが追加されました。

【PowerShellについて】
・Windows Server 2012 Essentials より 70個増えて、5個廃止となり、合計194個のコマンドレッドが確認できました。

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