先日、VHDブートからHyper-Vへ移行 の記事を投稿しましたが、VHDファイルにブート情報を書き込んだでもブルースクリーンエラー(0x0000007B )でOSが正しく起動しないことがあります。

これは、Hyper-V がIDEで起動することに関係しています。
このエラーを回避するには、以下のレジストリの値を確認して、必要であれば修正する必要があります。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\IntelIde]
“Start”=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\PCIIde]
“Start”=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\atapi]
“Start”=dword:00000000

レジストリの修正は自己責任で行ってください。
レジストリの修正によって、コンピュータが起動しなくなる恐れがあります。
バックアップをとった上で、注意して作業をしてください。

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