Archive for 11月, 2012


Windows 8 では、OSの起動時間が短縮されたので、Windows 7 以前のOSのように起動時に「f8」を押して、ブートオプションを表示させることが難しくなりました。ブートオプションメニューを表示させるには、3つ(4つ)の方法があります。

1つ目は、「PCの設定」>「全般」から「PCの起動をカスタマイズする」から操作します。

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2つ目は、マルチブートを構成した場合に、起動時にOSを選択することができます。

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3つ目は、コンピューターが正常に起動できなかったとき、修復オプションが表示されます。

また、Windows 8 のインストールメディアのセットアップウィザートからもオプションメニューを選択することができます。

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Nike+Kinect Traning を体験してみました。
日ごろ、運動をしていないので、どこまでトレーニングについていけるか不安でした。

実際にスポーツジムでトレーナーの人と話し合いながらメニューを作っていくので、
自分のレベルにあったトレーニングメニューを作れることができるので、無理なく進めることができます。
トレーナーが語りかけてくれるので、単調にトレーニングするとい鵜ことでなく、トレーニングジムでトレーナーと一緒にエクササイズをしているように錯覚するぐらいリアルに進めることができ、自然と自分の体が動いていくことができました。

トレーニングを進めていくと、トレーニングジムではないので、思ったよりも広い場所はが必要となります。
特に、床に寝て行うエクササイズでは、狭い場所ではKinectの認識が上手くいなかないことがあります。

これなら、ジムへ通うことなく自宅でエクササイズすることができます。
皆さんも体験してみてください。

Nike+Kinect Training公式サイト

 

Windows 8 のインストールメディアのセットアップメニューの「コンピューターを修復」から自動修復する手順です。

1.「トラブルシューティング」を選択します。

2.「詳細オプション」を選択します。

3.「自動修復」を選択します。

4.回復するOSを選択します。

5.「自動修復」が始まります。

Windows 8 のインストールメディアのセットアップメニューの「コンピューターを修復」からイメージを使ってシステムを復元する手順です。
システムを復元するには、バックアップが取得されている必要があります。

1.「トラブルシューティング」を選択します。

2.「詳細オプション」を選択します。

3.「イメージでシステムを回復する」を選択します。

4.回復するOSを選択します。

5.「次へ」をクリックします。

6.必要に応じて、復元のオプションを選択し、「次へ」を選択します。

7.「完了」ボタンをクリックします。


8.「はい」をクリックすると、イメージの復元が始まります。

Windows 8 のインストールメディアのセットアップメニューの「コンピューターを修復」からシステムを復元する手順です。
システムを復元するには、復元ポイントが必要です。

1.「トラブルシューティング」を選択します。

2.「詳細オプション」を選択します。

3.復元をするOSを選択します。

4.「次へ」をクリックします。

5.復元するものを選択します。

6.「完了」をクリックします。

7.復元が開始されます。

Windows 8 のインストールメディアのセットアップメニューにある「コンピューターを修復」からPCを初期状態に戻す手順です。

1.「トラブルシューティング」を選択します。

2.「PCを初期状態に戻す」を選択します。

3.「次へ」を選択します。

4.初期状態に戻すOSを選択します。

5.初期状態にする方法を選択します。ここでは、「ファイルの削除のみを行う」を選択します。

6.「初期状態に戻す」を選択します。

7.初期状態へ戻しています。

Windows 8 のインストールメディアのセットアップメニューにある「コンピューターを修復」からPCをリフレッシュする手順です。

1.「トラブルシューティング」を選択します。

2.「PCのリフレッシュ」を選択します。

3.「次へ」を選択します。

4.リフレッシュするOSを選択します。

5.「リフレッシュ」を選択します。

6.リフレッシュが開始されます。

Windows 8 のインストールメディアのセットアップメニューに「コンピューターを修復する」というものがあります。
Windows 7のときは、いきなり「システム回復メニュー」となりますが、Windows 8では以下のとおり様々な機能を持っています。

イメージでシステムを回復するは、Windows Server 2012 Essentials のクライアントのリストアでも使われる機能です。

【コマンドプロンプトを表示する】
1.「トラブルシューティング」を選択します。

2.「詳細オプション」を選択します。

3.「コマンドプロンプト」を選択します。

本ブログのRSSリーダーアプリが 「Windows ストア アプリ」として、公開されました。
http://apps.microsoft.com/webpdp/app/windows-server-2012-essentials/2a93d79f-d02c-4ffc-b67d-7accd251696d

よろしかったら、インストールしてつかってみてください。

先月に引き続き、名古屋で勉強会です。
今回は、「バックアップ」がテーマです。

サーバーのバックアップはもちろん、クライアントのバックアップ、そしてクラウドへのバックアップなどWindows Server 2012 Essentialsの主要機能の一つを深く掘り下げます。

日時: 2012年12月11日 (火)19時から
場所:名古屋ソフトウェアセンター

詳細は、http://atnd.org/events/34472  確認ください。