SBS独自Powershellを使用する例の一つです。

証明書に不具合が発生した場合に、証明機関を再インストールすることで、回復する場合があります。

証明機関の再インストール手段は、次の通りです。

【証明機関の削除】
1.サーバーマネーやーからサーバーの役割の削除ウィザードを起動します。

2.「Active Directory 証明書サービス」のチェックを外します。

3.「削除」ボタンをクリックします。

4.「閉じる」ボタンをクリックし、再起動します。

5.「閉じる」ボタンをクリックします。

【証明機関のインストール】
6.サーバーマネージャーより役割の追加ウィザードを起動します。

7.「Active Directory 証明書サービス」をクリックします。

8.「次へ」をクリックします。

9.「証明機関」と「証明機関 web 登録」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

10.「次へ」をクリックします。

11.「次へ」をクリックします。

12.「次へ」をクリックします。

13.証明書を選択し、「次へ」をクリックします。

14.「次へ」をクリックします。

15.「閉じる」をクリックします。

【証明書の再登録】
16.「Active Directory 証明書サービス」にアクセスし、先ほど作成した証明書を右クリックして、プロパティを表示します。

17.拡張期のタブのオプションを以下2つを選択します。
・CRLに含め、クライアントはこれを使ってDeltaCRLの場所を検索する。
・発行された証明書のCDP拡張機能に含める

18.「ファイル名を指定して実行」よりWSSPowershell .exe を起動し、Add-WssLocalMachineCert コマンドを実行します。

19.クライアントのコネクトアプリケーションを再インストールします。

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