Archive for 9月, 2012


SBS独自Powershellを使用する例の一つです。

証明書に不具合が発生した場合に、証明機関を再インストールすることで、回復する場合があります。

証明機関の再インストール手段は、次の通りです。

【証明機関の削除】
1.サーバーマネーやーからサーバーの役割の削除ウィザードを起動します。

2.「Active Directory 証明書サービス」のチェックを外します。

3.「削除」ボタンをクリックします。

4.「閉じる」ボタンをクリックし、再起動します。

5.「閉じる」ボタンをクリックします。

【証明機関のインストール】
6.サーバーマネージャーより役割の追加ウィザードを起動します。

7.「Active Directory 証明書サービス」をクリックします。

8.「次へ」をクリックします。

9.「証明機関」と「証明機関 web 登録」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

10.「次へ」をクリックします。

11.「次へ」をクリックします。

12.「次へ」をクリックします。

13.証明書を選択し、「次へ」をクリックします。

14.「次へ」をクリックします。

15.「閉じる」をクリックします。

【証明書の再登録】
16.「Active Directory 証明書サービス」にアクセスし、先ほど作成した証明書を右クリックして、プロパティを表示します。

17.拡張期のタブのオプションを以下2つを選択します。
・CRLに含め、クライアントはこれを使ってDeltaCRLの場所を検索する。
・発行された証明書のCDP拡張機能に含める

18.「ファイル名を指定して実行」よりWSSPowershell .exe を起動し、Add-WssLocalMachineCert コマンドを実行します。

19.クライアントのコネクトアプリケーションを再インストールします。

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2012年 9月 25日に Windows Small Business 2011 Std のロールアップ 3 が公開されました。

Windows 8に関する修正が3件
.NET Framework に関する修正が1件
RWA に関する修正が2件
WSUSに関する修正が 1件

合計 7件の修正がありました。
詳細は、マイクロソフトサポートサイトを参照してください。
Update Rollup 3 for Windows Small Business Server 2011 Standard is available

停電などサーバーの電源を切る必要性があるときは、クライアントのスタートパッドからダッシュボードを起動して、電源を切ります。

このとき、サーバーにモニターやキーボードがつながっていなくても大丈夫です。

1.スタートパッドからダッシュボードを起動します。

2.右上の設定をクリックします。

3.左下にある電源ボタンをクリックします。

4.はいをクリックします。

Windows Server 2012 Essentials と Windows Small Business Server 2011 Essentials の 独自 Powershell について調べてみました。

詳しい使い方については、別途投稿するにして、Windows Server 2012 Essentials は129個、Windows Small Business Server 2011 Essentials は106個の独自Powershellコマンドがあります。

上部メニューの「WSSPowerShell」に一覧表としてまとめておきました。アドイン開発のときにぜひ利用してみてください。

各コマンドの詳細についても後日公開していきます。

Windows SBS 2011 Essentials のダッシュボード のホーム タブ 右側ペインのコミュニティリンクと全く同じ方法で、Windows Server 2012 Essentials をカスタムしてみます。

XMLファイル(*.home)をC:\Program Files\Windows Server\Bin\Addins\Home フォルダーへ配置

<Links xmlns=”http://schemas.microsoft.com/WindowsServerSolutions/2010/01/Dashboard“>
<Link Title=”ブログ” Description=”ブログ” ShellExecPath=”https://wsbs.wordpress.com/wsbs-2011-ess/” />
<Link Title=”ルーター” Description=”ルータ管理” ShellExecPath=”C:\Scripts\router.vbs” />
<Link Title=”Windows Server Solutions SDK Installer” Description=”Windows Server Solutions SDK インストーラー” ShellExecPath=”http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=105694e5-76bc-4820-b42c-6f4250b4f5be” />
<Link Title=”Windows Server Solutions” Description=”Windows Server Solutions SDK ライブラリ” ShellExecPath=”http://msdn.microsoft.com/us-en/library/gg513877.aspx” />
</Links>
Windows SBS 2011 Essentials
Windows Server 2012 Essentials

IPod touch(iOS6 )で Winodws Server 2012 Essentials  の RWA を確認しました。
Windows Small  Business Server 2011 のときと同様にサーバーフォルダーへアクセスすることができました。
ただし、すべてのサーバーフォルダーにアクセスできる訳ではありません。

  

2012 年 9 月 22 日に 「Update for Internet Explorer Flash Player for Windows Server 2012 Release Candidate (KB2755399)」 定例外で公開されています。

もちろん、ダッシュボードから「更新プログラムをインストール」機能をオンにしているはずですので、自動的にインストールされています。

Windows Small Business Server 2011 Essentials で、Windows Server 2012 Essentials と同じように VPN が利用できるように構成します。

1.役割サービスの追加ウィザードで「リモートアクセスサービス 」を選択します。

2.「インストール」ボタンをクリックします。

3.「閉じる」をクリックします。

4.「ネットワークポリシーとアクセスサーバー」、「NPS(ローカル)」、「ポリシー」を展開し、「ネットワークポリシー」の右クリックし、「新規」をクリックします。
ポリシー名を入力し、ネットワークアクセスサーバーの種類を「Remote Access server (VPN-Dial up)」を選択します。

5.VPNを利用するユーザーグループを指定します。
ここでは、リモートWebアクセスを利用できる「RA_RemoteWebAccess」を選択します。

6.そのまま「次へ」をクリックします。

7.そのまま「次へ」をクリックします。

8.そのまま「次へ」をクリックします。

9.そのまま「次へ」をクリックします。

10.「完了」をクリックします。

11.「ルーティングとリモートアクセス」を右クリックし、「ルーティングとリモートアクセスの構成と有効化」をクリックします。

12.「カスタム構成」を選択し、「次へ」をクリックします。

13.「VPN アクセス」を選択し、「次へ」をクリックします。

14.「完了」ボタンをクリックします。

15..「ルーティングとリモートアクセス」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
IPアドレスの割り当てを設定します。

Windows Server 2012 Essentials と Windows Small Business Server 2011 Essentials について社外からアクセスする方法は以下の通りです。

OS Windows Server 2012 Essentials Windows Small Business Server 2011 Essentials
ブラウザ リモートWebアクセス リモートWebアクセス
その他 VPN directAccess

ダウンロードセンターからWindows Server 2012 Essentials のアドインがダウンロードできます。

Health Report for Windows Server 2012 Release Candidate Essentials

このアドインは、Windows Server 2012 Essentials を実行しているサーバーと、そのサーバーに接続しているクライアントの正常性のいくつかの重要な要素を記載したレポートを生成し、メールで通知することができます。

レポートには、標準で以下のものが含まれます。
・重大な通知および警告
・イベント ログの重大なエラー
・実行されていない自動開始サービス
・セキュリティおよび更新
・サーバー バックアップの実行状態
・ストレージの消費状態