WSBS 2011 Essentials は、「はじめてのサーバー」とか「ファーストサーバー」といった紹介をされていますが、それだけではありません。
システム管理者にとって必須ツールになりつつあるPowerShellを利用できるのです。もちろんSBS独自機能をPowerShell で使うことができるのです。

SBS独自機能のPowerShell コマンドレッドは106個あります。
例えば、クライアントのバックアップを実行したり、アドインのインストールやアンインストール、通知メールの設定等などです。

ダッシュボードで設定した共有フォルダーのアクセス権一覧を取得する場合は、以下のコマンドを実行します。

get-WSSFolder | ForEach-Object {$FN = get-WSSFolder -Name $_.Name; $FN.Name;$FN.UserAccessByName | format-Table }

<実行結果>

クライアント コンピューター バックアップ
Name
—-
Admin
User
DAdmin
DUser
Permission
———-
Full
ReadOnly
None
None
FolderRedirection
Name
—-
Admin
User
DAdmin
DUser
Permission
———-
None
None
None
None
ユーザー
Name
—-
Admin
User
DAdmin
DUser
Permission
———-
None
None
None
None
会社
Name
—-
Admin
User
DAdmin
DUser
Permission
———-
Full
ReadOnly
None
ReadOnly

各コマンドの紹介は、随時おこなっていきます。

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