Windows SBS 2008  /2011 Standard では、IPv6を使用するとDHCPサービスが停止することがあります。
ネットワークアダプタのIPv6のチェックボックスをオフにしただけでは、Exchange 2010が正しく動かなくなります。

Windows SBS 2008  /2011 Standard のIPv6 を無効にする方法は以下手順に従ってください。
レジストリの修正を行いますので、この手順を行うには、十分に気を付けてください。

1.ネットワークアダプタのプロパティで、「インターネットプロトコルバージョン 6」のチャックボックスをオフにします。
  

2.レジストリを以下の通り修正します。

  レジストリキー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\TCPIP6\Parameters
  名前: DisabledComponents 
  種類: dword
  値: ffffffff

  

※VPNを有効にしている場合は、以下のレジストリキーをバックアップしたうえでを削除します。
 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RemoteAccess\RouterManagers\Ipv6」

参考:Windows Vista、Windows 7、および Windows Server 2008 で特定の IPv6 (Internet Protocol version 6) を無効にする方法
 http://support.microsoft.com/kb/929852

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