オプションタスクです。

  • 移行元サーバーでサーバークリーンアップウィザードを実行
  • 移行先サーバーでWSUSレプリカサーバーを設定
  • 移行先サーバーでWSUSデータベースを同期
  • 移行先サーバーのWSUS同期先を変更

<移行元サーバーでサーバークリーンアップウィザードを実行>
1.スタートから「管理ツール」、「Windows Server Update Services」の順にクリックし、「オプション」をクリックします。
  「サーバークリーンアップウィザード」をクリックします。
  

2.「次へ」をクリックしてサーバークリーンアップウィザードを実行します。
  

<移行先サーバーでWSUSレプリカサーバーを設定>
1.スタートから「管理ツール」、「Windows Server Update Services」の順にクリックし、「オプション」をクリックします。
  「更新元およびプロキシサーバー」をクリックします。
  

2.「別のWindows Server Update Serveices サーバーから同期します」を選択し、サーバー名に「移行元サーバー名」、ポート番号は「8530」と入力し、「OK」をクリックします。
  

<移行先サーバーでWSUSデータベースを同期>
1.スタートから「管理ツール」、「Windows Server Update Services」の順にクリックし、「同期」をクリックします。
  「今すぐ同期」をクリックします。
  

<移行先サーバーのWSUS同期先を変更>
1.スタートから「管理ツール」、「Windows Server Update Services」の順にクリックし、「オプション」をクリックします。
  「更新元およびプロキシサーバー」をクリックします。
  

2.「Microsoft Update から同期する」を選択し、「OK」をクリックします。
  

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