Windows SBS 2003 から Windows SBS 2011 Std への移行 データ格納先変更

Windows SBS 2011 インストール直後では、データはC:ドライブに格納されます。
これを適切なドライブへ変更します。

ここでのデータとは、次の5つのデータのことをさします。

  • Exchange Server のデータ
  • Share Point Server のデータ
  • ユーザーの共有データ
  • ユーザーのリダイレクトされたドキュメントデータ
  • WSUSのリポジトリデータ

1.移行したいデータのリックをクリックします。
 (ここでは、Exchange Server のデータを選択します。)
  
2.「次へ」をクリックします。
  

3.新しいデータの格納先を選択して、「移動」をクリックします。
  

4.移動が完了しました。
  

5.各データについて1.~4.のステップを繰り返します。

6.データの格納先の移動が完了したら、「タスクの完了」を選択し、「次へ」をクリックします。
  
  

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