それでは、SBS2011 Std をインストールしてみましょう。

必要なスペックは、マイクロソフトの製品サイトで確認してください。
今回のインストールは、Hyper-V上の仮想マシンで行っています。
 メモリ : 8192MB(4096MB)
 HDD : 127GB(80GB)
かっこ内は、インストールできた最小構成です。

【OSのインストール】
1.ローカライズに関する情報を指定します。
  

2.今すぐインストールを選択します。
  VHDブート等を行いたいときは、左下の「コンピュータを修復する」を選択し、コマンドプロンプトからインストールを行います。
  

3.ライセンス条項に同意します。
  

4.新規インストールを選択します。
  

5.インストール先ディスクを選択します。
  

6.OSのインストールが開始されます。
  

【Windowsの役割機能の追加・WSBSプログラムのインストール】 へ続く
 

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