SQL Server フェールオーバークラスタ のノードの追加が完了したら、「構成の検証」を実行します。

1.構成の検証ウィザードが起動します。
 

2.テストのオプションは、「すべてのテストを実行する」を選択します。
 

3.記憶域の状態の選択肢は、そのままにして次へ進みます。
 

4.テストの確認をします。
 

5.検証が完了するとレポートが作成されます。
 

6.リソース状況の検証が警告になっています。
 

7.検証レポートは、ブラウザで確認することができます。
 

8.クラスタの構成>リソースの状況の検証とクリックしていきます。
 

9.警告内容が黄色で表示されています。
 

10.リソースが個別モニターで実行するように構成されているが、共有モニターで実行するようになっています。
   「このリソースを別のリソースモニターで実行する」のチェックを外します。
 

11.「はい」を選択します。
 

12.「OK」を選択します。
 

13.チェックが外れました。
 

14.「Analysis Services」、「SQL Server」、「SQL Server Agent」の各リソースについて同様の設定を行います。

15.再度、「構成の検証」を実行します。クラスタの構成が成功にかわりました。
 

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