Windows PowerShell を使って複数のファイル名を変更する

あるディレクトリ内あるファイル名を一定のルールに従って変更することがあります。
例えば、ログファイル名のある文字列を別文字列に置き換える場合は、次のコマンドを使います。

 Get-ChildItem パス名 | foreach-object { Rename-Item $_ -NewName ($_ -replace ‘置換前’,’置換後’)}

また、複数のファイル名にある特定の文字列を取り除くことも可能です。

 Get-ChildItem パス名 | foreach-object { Rename-Item $_ -NewName ($_ -replace ‘取り除く文字列’)}

それでは、具体的に見てみましょう。
DドライブのPSフォルダーにある10個のログファイル名にある”Sample”を”PS”に置き換えます。
1.ファイルの一覧
 

2.Get-ChildItem D:\PS\* | foreach-object { Rename-Item $_ -NewName ($_ -replace ‘Sample’,’PS’)}と入力
 

3.ファイル名が変更されました。
 

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第2回「Aurora Add-in開発セミナー」

ちょうど、1か月前に「Aurora Add-in開発セミナー」の告知わさせていただきました。

前回は、Aurora(Windows Small Business Server 2011 Essentials)の概要、インストール、クラウド連携に必要なADFS2.0 について解説いたしました。
そのあと1時間半以上にわたって、WSBS 2011 Essentials のついてディスカッションを行い、充実したセミナーとなりました。

今回は、SDKのサンプルの解説を行います。また、ADFS2.0についての補足説明も行います。
このセミナーは開発系専門セミナーではありませんので、ITProの皆さんもぜひご参加ください。
もしかしたら、ITProのためのVS2010の使い方使い方講座になるかもしれません。

第2回目を下記の日程で行いますので、興味のあります方は、ぜひご参加ください。

日程:12月9日、10日 18:30( 受付) 19:00~20:30
場所:初台オフィス

アジェンダ等詳細に関しては、下記告知サイトをご参照ください。
お申し込みは、下記告知サイトより、宜しくお願いいたします。

9日分: http://kokucheese.com/event/index/5961/
10日分: http://kokucheese.com/event/index/5991/

【勉強会の概要】

第1回:入門編1:11月18日、19日(終了)
Aurolaの紹介
インストール・開発環境

第2回:入門編2:12月9日、10日
Aurora のカスタム

第3回:応用編1:1月予定
AurolaとSilverlightの連携(オンプレミスのアプリ起動)

第4回:応用編2:2月予定
アドインアプリケーションの(AD)認証

第5回:応用編3:3月予定
実務レベルのアドインアプリケーションの開発
(コードのポイントとデモンストレーション)

Windows Small Business Server 2008 へ ADFS2.0 を実装する ~ IISの設定

前回は、ADFS2.0 を構成するにあたって、SSL 証明書の注意事項について書きました。

 Windows Small Business Server 2008 へ ADFS2.0 を実装する ~ SSL 証明書

このときのウィザード画面をよく見ると、IISに関しても注意しなければいけません。
既定のWeb サイトのSSL 証明書の・・・」
 

すなわち、「既定のWebサイト」が必要です。

この段階では、「既定のWebサイト」にSSL 証明書は必須ではありません。
ウィザード完了後に自動的に SSL 証明書をバインドしてくれます。

SBS2008 では、「SBS Web Application」サイトが同じポートを使用しているので、
既定のWebサイトは停止してしまいまいます。

この場合、FSConfig.exe を使って、別ポートを指定してADFSの設定をします。

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Windows Small Business Server 2008 へ ADFS2.0 を実装する ~ SSL証明書

今まで、ADFS2.0 について

 Windows Small Business Server 2008 へ ADFS2.0 を実装する ~ 導入編
 Windows Small Business Server 2008 へ ADFS2.0 を実装する ~ 構成編

について書きました。

ADFS2.0 を構成するにあたって、いくつかポイントがありました。

<SSL 証明書>
 SSL 証明書は、ドット付のサブジェクト名でないと、登録できません。
  × 「hsbs」
  ○ 「hsbs.local」
 

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SQL Server のジョブをコマンドで実行する

普通に使っていれば、当たり前のことなんですが、忘れないように記録。

○SQL Server Management Studio でジョブを実行

○コマンドで、ジョブを実行
 sqlcmd -S (local) -E -d msdb -Q “sp_start_job ‘ジョブ名'”

Windows Small Business Server 2008 へ ADFS2.0 を実装する ~ 構成編

Windows Small Business Server 2008 へ ADFS2.0 を実装する ~ 導入編 でADFSのインストールが終わったので、今度は、ADFS2.0 管理画面からADFSの構成をします。
SBS2008 では、シングルサーバーなので、今回ADFS構成データバースは、WIDで構成します。

1.ADFS管理画面。構成ウィザードをクリックします。
 

2.「新しいフェデレーションサービスを作成する」を選択し、「次へ」をクリックします。
 

3.「スタンドアロン フェデレーション サーバー」を選択し、「次へ」をクリックします。
 

4.SSL証明書はそのままにして、「次へ」をクリックします。
 

5.設定の準備画面。「次へ」をクリックします。
 

6.構成完了!
 

7.ADFS管理画面が変わりました。
 

 

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Windows Small Business Server 2008 へ ADFS2.0 を実装する ~ 導入編

先日、Tech Fielders セミナーで [ADFS 2.0 を使用して Windows Azure との SSO を実現しよう ~ 道場形式]に参加してきました。
クラウド時代のアカウント認証のテクノロジーであるということなので、中小企業で使われている Windows Small Business Server 2008へ実装してみました。
まずは、 ADFS 2.0 のインストールからです。

<Windows Small Business Server 2008の準備>
1.ADFS 2.0のインストール条件は以下のとおりです。
  ・Windows Server 2008 Service Pack 2
  ・Microsoft.NET Framework3.5 Service Pack 1

 更新プログラムを最新の状態にしている場合は、作業は不要です。
  Windows Small Business Server 2008 のServicePack一覧

2.ADFS2.0ではサーバー証明書を利用しますが、Windows Small Business Server 2008 では、「インターネットドメイン名」を構成することで、自己署名証明書が準備されます。
  Windows Small Business Server 2008 でインターネットドメイン名を構成する
 

<ADFS 2.0のダウンロード>
3.ADFS 2.0 をマイクロソフトのダウンロードサイトからダウンロードします。
  ファイルは、以下のものをダウンロードします。
   ・RTW\W2K8\amd64\AdfsSetup.exe

<ADFS 2.0 をインストール>
4.セットアップウィザードに従ってインストールします。
 

5.ソフトウエア追加ライセンス使用許諾契約に同意して、「次へ」をクリック。
 

6.サーバーの役割を選択します。
  今回は、フェデレーションサーバーを選択し、「次へ」をクリックします。
 

7.ADFS 2.0 で必要なアプリケーションをインストールします。
  「思考」ではなく「実行」ですね。
 

8.インストールが完了すると、再起動が求められます。
 

<ADFS 2.0 管理画面>

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Internet Explore 8 の検索プロバイダーにブログが指定できます。

自分の記録のために始めたブログですが、記事の検索はとても大変でした。
ブログを表示したときにInternet Exploer 8 の検索オプションがオレンジ色になっていました。
ということは.....ということで、実験して見ました。

このように、ブログも検索プロバイダーに指定することができます。
これでIEの検索バーで記事の検索ができるようになりました。

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Windows Small Business Server 2008 でインターネットドメイン名を構成する

SBS2008 でインターネットドメイン名を構成することで、リモートアクセスが可能になります。
インターネットドメインは、事前に取得するようにしてください。

1.管理コンソールのネットワークにある接続タブのインターネットドメイン名を選択し、右側のタスクにある 「インターネット アドレスのセットアップ」 をクリックします。

2.「次へ」をクリックします。
 

3.「使用するドメイン名を既に所有している」を選択し、「次へ」をクリックします。
 

4.「自分でドメイン名を管理する」を選択し、「次へ」をクリックします。
 

5.所有しているドメイン名を入力し、「次へ」をクリックします。
 

6.設定完了!
 
 ※インターネットルーターに警告があるのは、ルーターのポートを設定する必要があるためです。 



Windows Small Business Server 2008 のServicePack一覧

2010年11月現在、Windows Small Business Server 2008 の更新プログラムで登録される ServicePackの一覧は、リリース順で次のようになっています。

1.Microsoft.NET Framework3.5 Service Pack 1 (09/02/25) 
 

2.Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 2 (09/04/29)
 

3.Windows Internal Database Service Pack 3 (09/05/27)
 

4.Windows Server Update Services Service Pack 2 (09/08/26)
 
 ※インストール後、設定が必要です。
  Small Business Server 2008 から System Center Essential 2010 をアンインストールしたあとにすること

5.Microsoft SQL server 2005 Express Edition With Advanced service Pack 3 (09/10/14)
 

6.Exchange Server 2007 Service Pack 1 ロールアップ10 (10/04/04)
 

7.Windows Small Business Server 2008 ロールアップ 4 (10/04/28)
 

8.Windows Server 2008 Service Pack 2 (10/08/25)
 

Windows Server Essentials を中心とした雑記

中小企業で初めてサーバーを導入しようと思っている担当者向けにWindows Server Essentials や Small Business Server に関する情報を提供するブログです。

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