先日、Microsoft コネクトサイトから、次期SBSである Aurora のベータ版がダウンロードできるようになりました。
  
  
 ということで、何も考えずにインストールしてみました。
 VHDブートで環境構築をしています。
 
 インストールの途中で、ルータを探しに行くので、Aurora をインストールするコンピューターが、ルーターを見つけることができるように ネットワークを構成(DHCP等)してください。
 
 1.インストールの種類の選択
  
 
 2.インストール先(ディスク単位)の選択。 ※選択したドライブをフォーマットされますので注意してください。
    (インストールのディスクサイズの指定ができなくなったんですね。)
  
 
 3.Windows のインストール
   (ここはWindows Server 2008 R2 と変わらないんですね。)
  
 
 4.言語等を指定します。
  
 
 5.ライセンス条項に同意(チェックボックスをオン)します。
  
 
 6.プロダクトキーの入力
  
 
 7.「会社名」、「内部ドメイン」、「サーバー名」を指定します。
  (内部ドメインは、SBS2008と同じく ○○.localになります。)
  
 
 8.管理者の情報を入力
  
 
 9.更新プログラムの設定。
  (Auroraでは、WSUSは設定されませんので、ここで指定します。)
  
 
 10.サーバーの構成が完了
  
 
 11.デスクトップ画面
  (ダッシュボードのシュートカットがあります。)
  
 
 
 とっても簡単でした。
 インストールそのものは、SBS2008 と全く変わらない流れですね。
 
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