Archive for 9月, 2010


 
 サーバーのインストールが終わったので、今度は、クライアントの登録を行います。
 
 クライアントの登録は、Webブラウザから行います。
 クライアントの環境は、Windows 7 Professional (IE8)です。
 
 自分のアカウントを設定する場合の手順です。
 
 1.http://connect/ へアクセス。
  (.Net Framework4.0 がインストールされている必要があります。)
  
 
 2.インストールに必要なソフトウェアのダウンロード(セキュリティの警告)
  
 
 3.設定方法の選択。
  (ここで、自分のアカウント用に設定する選択をします。)
   
 
 4.サーバーへ問い合わせ。
  
  
 
 5.ネットワーク管理者のアカウントとパスワードの入力。
  
  
 
 6.コンピューター名の入力
  
 
 7.既存ユーザーのマッピング
  
 
 8.マッピングさせるユーザーの選択
  
 
 9.再起動
  
 
 10.設定完了。
  
 
 11.再起動後、ログインをし、IE8を起動した画面
  
 
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 SBSv7(ベータ版)にも無人インストールのための応答ファイル作成ツールがありました。
 インストールDVDを起動し、「Create an Answer file」をクリックします。
 
  
 
  応答ファイル作成ツールが起動します。
  (トライアルセキュリティサービスの項目はなくなっています。)
  
 
 
 
 Windows Server 2008 R2 ベース の 中小企業向けの Sever ソリューションのベータ版が2つ公開されました。
 わかる範囲で、まとめてみましたので、参考にしてください
 
【インストール要件】  
  Aurora(ベータ) SBS v7(ベータ) SBS 2008 
メモリ 1G 以上 8G 以上 4G以上
HDD 160G 以上 80G 以上 60G以上
NIC 1枚 1枚 1枚
その他 ルータに接続可能なネットワーク ルータに接続可能なネットワーク ルータに接続可能なネットワーク
【製品構成】  
  Aurora(ベータ) SBS v7(ベータ) SBS 2008 
サーバー オペレーティング システム Windows Server 2008 R2 Standard Windows Server 2008 R2 Standard Windows Server 2008 Standard
メッセージングとコラボレーション なし Exchange Server 2010 Standard SP1 Exchange Server 2007 Standard
コラボレーション なし Windows SharePoint Services 3.0 Windows SharePoint Services 3.0
ネットワークの更新と保護 なし Windows Server Update Services 3.0 SP2 Windows Server Update Services 3.0
データベース なし SQL Server 2008 R2 Standard SQL Server 2008 Standard
アカウントの管理 Active Directory Active Directory Active Directory
接続数 25 75 75 
ほか ドライブ エクステンダー Fax モデム Fax モデム 
 
 
 SBSv7 をインストールでは、Isoファイルが 6GB あったので、16GBのフラッシュメディアを使ってインストールしました。
 フラッシュメディアで起動ディスクを作るには、「Windows 7 USB/DVD Download Tool」を使ってインストールディスクを作成しました。
 Windows 7用ではありますが、Windows Server 2008 R2ベースである、SBSv7 でも使うことができました。
 
 インストールディスクを作成する手順は以下の通りです。
 
 1.ISO ファイルの選択をします。
  
 
 2.USB ドライブ(もしくは、DVDドライブ)を選択します。
  
 
 3.選択されたドライブの内容を読み取ります。
  
 
 4.空きスペースが足りない場合の警告
  
 
 5.起動ディスク作成中
  
 
 6.起動ディスク作成完了
  
 

 
 Aurora に引き続き、SBSv7のベータ版のダウンロードもできるようになりました。
 
 早速、新規インストールです。
 今回は、OSのインストール部分は、通常の Windows Server 2008 R2 と同じ手順ですので、省略します。
 OS のインストールが終了する再起動ののち SBS v7 のインストールウィザードが開始されます。
 
 もちろん、VHDブート環境構築しています。
 
 1.インストール種類の選択
  
 
 2.時間とタイムゾーンの選択
  
 
 3.サーバー および ゲートウェイのIPアドレス指定
  
 
 4.更新プログラムの指定
  
 
 5.インストール
  
 
 6.会社情報の入力
  
 
 7.サーバー名、ドメイン名の指定
  
 
 8.ネットワーク管理者の設定
  
 
 9.設定内容の確認
  
 
 10.インストール
  
 
 11.インストール完了
  
 
 
 ここまでのステップは、SBS2008 と全く一緒でした。
 
 
 今度は、別のクライアントの登録を行います。
 今回の環境は、Windows 7 Home Basic(IE9 ベータ)です
 
 クライアントの登録は、Webブラウザから行います。
 1.http://サーバー名/connect/ へアクセス。
  
 
 2.インストールに必要なソフトウェアのダウンロード(セキュリティの警告)
  
 
 3.ユーザーアカウント制御の警告表示
  
 
 4.作業の内容の確認。
  
 
 5.前提アプリケーションのインストール
  (.Net Framework4.0 がインストールされます。)
  
 
 6.インストール
  
 
 7.再起動
  
 
 8.ネットワーク管理者のアカウントとパスワードの入力
  
 
 9.コンピューターの説明の指定
  
 
 10.コンピューターのバックアップ方法の指定
  
 
 11.カスタマーエクスペリエンスプログラムへの参加
  
 
 12.コンピューターの構成完了
  
 
 13.コンピューターにログインしたところ
  
  
Windows XP Home の時と同様 Windows 7 Home Basic では、ドメインに参加するのではなく、
Auroraが、 Windows 7 Home Basic の管理ができる状態にすることです。
Auroraで、Windows 7 Home Basic が扱うことができるのは、非常に大きなことだと思います。
  
 
 
 今度は、別のクライアントの登録を行います。
 今回の環境は、Windows XP Home SP3(IE6)です
 クライアントの登録は、Webブラウザから行います。
 
 1.http://サーバー名/connect/ へアクセス。
  
 
 2.インストールに必要なソフトウェアのダウンロード(セキュリティの警告)
  
 
 3.ユーザーアカウント制御の警告表示
  
 
 4.作業の内容の確認。
  
 
 5.前提アプリケーションのインストール
  (.Net Framework4.0 がインストールされます。)
  
 
 6.インストール
  
 
 7.ネットワーク管理者のアカウントとパスワードの入力
  
 
 8.コンピューターの説明の指定
  
 
 9.コンピューターのバックアップ方法の指定
  
 
 10.カスタマーエクスペリエンスプログラムへの参加
  
 
 11.コンピューターの構成完了
  
 
 12.コンピューターにログインしたところ
  
  
Windows XP Home SP3 では、ドメインに参加するのではなく、
Auroraが、 Windows XP Home SP3 の管理ができる状態にすることです。
Auroraで、Windows XP Home SP3 が扱うことができるのは、非常に大きなことだと思います。

  

 
 それでは、今度はサーバーOSである Windows Server 2008 R2 を登録してみます。
 
 ところが、途中でエラーとなってしまい、Web経由でのクライアント登録はできませんでした。
 
 
 SBS2008 と同じ仕組みで、登録できるクライアントを制御しています。
 
 今度は、別のクライアントの登録を行います。
 今回の環境は、Windows XP Professional SP3(IE8)です。
 
 クライアントの登録は、Webブラウザから行います。
 
 1.http://サーバー名/connect/ へアクセス。
  
 
 2.インストールに必要なソフトウェアのダウンロード(セキュリティの警告)
  
 
 3.ユーザーアカウント制御の警告表示
  
 
 4.作業の内容の確認。
  
 
 5.前提アプリケーションのインストール
  (.Net Framework4.0 がインストールされます。)
  
 
 6.インストール
  
 
 7.ネットワーク管理者のアカウントとパスワードの入力
  
 
 8.再起動
  
 
 9.既存ユーザーのマッピング
  
 
 10.コンピューターの説明の指定
  
 
 11.コンピューターのバックアップ方法の指定
  
 
 12.カスタマーエクスペリエンスプログラムへの参加
  
 
 13.コンピューターの構成完了
  
 
 14.コンピューターにログインしたところ
  
 
 
 サーバーのインストールが終わったので、今度は、クライアントの登録を行います。
 
 クライアントの登録は、Webブラウザから行います。クライアントの環境は、Windows 7 Professional (IE8)です
 
 1.http://サーバー名/connect/ へアクセス。
  
 
 2.インストールに必要なソフトウェアのダウンロード(セキュリティの警告)
  
 
 3.ユーザーアカウント制御の警告表示
  
 
 4.作業の内容の確認。
  
 
 5.前提アプリケーションのインストール
  (.Net Framework4.0 がインストールされます。)
  
 
 6.インストール
  
 
 7.再起動
  
 
 8.ネットワーク管理者のアカウントとパスワードの入力
  
 
 9.再起動
  
 
 10.既存ユーザーのマッピング
  
 
 11.コンピューターの説明の指定
  
 
 12.コンピューターのバックアップ方法の指定
  
 
 13.カスタマーエクスペリエンスプログラムへの参加
  
 
 14.コンピューターの構成完了
  
 
 15.コンピューターにログインしたところ
  
 
 
 サーバーよりも手順は多いですが、Webアクセスで構成できるのは、とても便利です。