SSASでは、メジャーの集計方法にはいくつかの種類が選択できます。
 
 このうち、個数を集計は 「Count」 と 「DistinctCount」 2つの種類があります。
 開発者のみなさんならこの2つ違いを簡単に説明できると思いますが、開発畑でない私には、無駄な時間を
 
 ということで、調べてみました。
   「Count」     集計対象の個数(セル数)をカウントします。
  「DistinctCount」  重複しない空以外の組数をカウントします。
 
  集計対象
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  AAA  1
  BBB  4
  CCC  3
  BBB  2
 
 このようなデータがあった場合、
   Countでは、4件
   DistinctCountでは、3件
 として集計されます。メジャーの集計方法は、集計対象のプロパティにある「AggregateFunction」で変更できます。
 
 
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