Archive for 7月, 2010


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 WPC10で、 次期SBSについての発表がありました。
 次期SBSは2つのバージョンが用意されるようです。

 ◎Windows Small Business Server (SBS) “7” Preview
  これは、従来SBS2008 の後継に当たります。最大クライアント接続数が75CAL。

  Windows Server 2008 R2に、Exchange Server 2010 SP1, SharePoint 2010 Foundation, Windows Server Update Services 3.0、 SQL Server 2008 R2
  が搭載される予定です。
 
 
 ◎Windows Small Business Server (SBS) Code Name “Aurora” Preview
  これは、従来SBS2008 のライトバージョンです。最大クライアント接続数が25CAL。
  SBSのほとんどの機能がオンラインサービスと連携します。クラウドに対応したSBSという感じでしょうか。
 
次期SBSに関する情報が今後多く出てくると思いますので、皆様にできるだけお届けしようと思います。
 
 Small Business Server 2008 には、conpamywebという Windows SharePoint Services 3.0 のサイトがあります。
 このサイトを Microsoft SharePoint Foundation 2010 へ移行してみたところ、思ったよりも簡単にできました。
 
 移行の概要としては、次の通りです。詳細手順は、後日改めて掲載します。
 
 1.コンテンツのバックアップ
 2.データベースのバックアップ
 3.Windows SharePoint Services 3.0 のアンインストール
 4.Microsoft SharePoint Foundation 2010 をファームモードでインストール
 5. default Web アプリケーションの削除

 6.新しい SharePoint アプリケーションの作成
 7.Windows SharePoint Services 3.0 データベースのデタッチ
 8.オリジナルデータベースのアタッチ
 9.コンテンツデータベースの削除
 10.コンテンツデータベースの接続
 11.Microsoft SharePoint Foundation 2010 の設定
 
 
 
 
 SSASでは、メジャーの集計方法にはいくつかの種類が選択できます。
 
 このうち、個数を集計は 「Count」 と 「DistinctCount」 2つの種類があります。
 開発者のみなさんならこの2つ違いを簡単に説明できると思いますが、開発畑でない私には、無駄な時間を
 
 ということで、調べてみました。
   「Count」     集計対象の個数(セル数)をカウントします。
  「DistinctCount」  重複しない空以外の組数をカウントします。
 
  集計対象
 -------
  AAA  1
  BBB  4
  CCC  3
  BBB  2
 
 このようなデータがあった場合、
   Countでは、4件
   DistinctCountでは、3件
 として集計されます。メジャーの集計方法は、集計対象のプロパティにある「AggregateFunction」で変更できます。
 
 
 
 
 64bit OSである SBS2008 には、2種類のODBC があります。
 一つ目は、64bit用 のODBC で、もう一つは、32bit用 のODBCです。
 
 管理ツールにある「データソース(ODBC)」は、64bit用のODBCになります。
 
 
 64bit用ODBC(通常):C:\windows\system32
 
 
 32bit用ODBC:C:\windows\sysWOW64
 
 
 
 
 当然登録されているドライバも異なります。
 
 64bit用ODBC(通常):ドライバ
 
 
  の64bit版の Access データベース エンジン をインストールし多ものです。
 
 
 
 32bit用ODBC:ドライバ
 
 
 
 
 その後、修正等のじょうほうです。
 
 ◎サーバー証明書の期限が新しくなります。元に戻すか、新しい証明書を利用してください。
 
 ◎Pop3コネクトサービスが止まっていますので、サービスを再起動します。
 
 
 
 1.Exchange Server 2007 Service Pack 3 をダウンロードします。
 
 2.サービスの確認をします(PS)。
    PS:> get-service -name MSExchangeIS, MSExchangeTransport | format-table -auto
    
    Status  Name                DisplayName
    ——  —-                ———–
    Running MSExchangeIS        Microsoft Exchange Information Store
    Running MSExchangeTransport Microsoft Exchange Transport
 
 3.サービスを停止します(PS)。
    PS: > stop-service -name MSExchangeIS, MSExchangeTransport -Force
    警告: サービス ‘Microsoft Exchange Transport (MSExchangeTransport)’ の停止処理が完了するのを待っています…
 
 
    ※Force オプションをつけないとエラーになります。
    PS: > stop-service -name MSExchangeIS, MSExchangeTransport
    警告: サービス ‘Microsoft Exchange Information Store (MSExchangeIS)’ の停止処理が完了するのを待っています…
    警告: サービス ‘Microsoft Exchange Information Store (MSExchangeIS)’ の停止処理が完了するのを待っています…
    警告: サービス ‘Microsoft Exchange Information Store (MSExchangeIS)’ の停止処理が完了するのを待っています…
    
Stop-Service : サービス ‘Microsoft Exchange Transport (MSExchangeTransport)’ には依存サービスが存在するため、停止できま
    せん。このサービスを停止できるのは、Force フラグが設定されている場合のみです。
    発生場所 行:1 文字:13
    + stop-service <<<<  -name MSExchangeIS, MSExchangeTransport
        + CategoryInfo          : InvalidOperation: (System.ServiceProcess.ServiceController:ServiceController) [Stop-Serv
       ice]、ServiceCommandException
        + FullyQualifiedErrorId : ServiceHasDependentServices,Microsoft.PowerShell.Commands.StopServiceCommand
 
 4.インストール開始します(Microsoft Exchange Service Pack 3 のインストールをクリック)。
    
 
 5.「次へ」をクリックします。
   
 
 6.使用許諾契約書に同意するを選択して、「次へ」をクリックする。
   
 
 7.インストールの前提条件が確認されます。完了後、「アップグレード」をクリックします。
   
 
 8.インストール完了です。思ったよりも時間がかかります(1時間ほど停止しました)。
   
 
 9.停止したサービスを起動します。
    PS:> start-service -name MSExchangeIS, MSExchangeTransport
    警告: サービス ‘Microsoft Exchange Information Store (MSExchangeIS)’ の開始処理が完了するのを待っています…
    警告: サービス ‘Microsoft Exchange Transport (MSExchangeTransport)’ の開始処理が完了するのを待っています…