以前、「Small Business Server 2008 の通知設定をカスタムする」という記事を書きました。
 この時に設定した情報は、SBSMonitoring データベースにも記録されます。
 
 すなわち、SBSMonitoring データベースに記録された情報をSSASを使って分析することで、サーバーの状態を把握することができるようになります。
 
 6月に7つのカスタムアラートを追加設定しました(CA:で始まるアラート)。
 
 
 追加の結果、SBSMorintoring データベースにたまったデータを分析します。
 
 6月のSecurityの件数が大幅に増加しています。ここが今回設定されたアラートによってデータベースに記録された件数です。
 
 
 前月(5月)と当月(6月)を時間別発生件数(3時間ごと)を比較したもの。
 6(4時から6時)の件数(3,0382件)が多いことがわかります。
 
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