SBS2008でスパム対策更新を有効にする方法です。
 
1.スパム対策更新が有効になっているか確認します。
 
1-1.Exchange 管理コンソールを開きます。
 
1-2.「サーバーの構成」>「ハブトランスポート」を選択します
 
1-3.結果ウィンドウに表示されているサーバー名を右クリックして、プロパティを表示します。
    全般タブの中の「スパム対策更新」を確認します。
  
 
 
2.スパム対策更新を有効にする
 
2-1.Exchange 管理コンソールを開きます。
 
2-2.「サーバーの構成」>「ハブトランスポート」を選択します
 
2-3.結果ウィンドウに表示されているサーバー名を右クリックして、スパム対策更新を有効にするを選択します。
 
2-4.スパム対策更新の有効化ウィザードの「有効にする」のボタンを押します。
  
 
2-5.有効にするボタンを押します。
  
 
2-6.結果ウィンドウに表示されているサーバー名を右クリックして、プロパティを表示します。

    全般タブの中の「スパム対策更新」を確認します。
  
 
3.PowerShell で確認する場合( Get-AntispamUpdates )
  
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