Archive for 3月, 2010


 
 
 オープンソースのCRMで有名な SugarCRM をSBS 2008 で利用する方法です。
 というよりは、SugarCRM と Active Directory 連携ですね。
 
 Microsoft Web Platform Installer 2.0 を使うとSugarCRM のインストールはとても簡単にできます。
 これで、中小企業でも SugarCRM を利用することができます。
 
 
 【SugarCRMをインストール】
 1.Microsoft Web Platform Installer 2.0 をダウンロード
 
 2.Microsoft Web Platform Installer 2.0 を実行します。
  
 
 3.Web アプリケーション タブを選択して、SugarCRM日本語版パッケージのインストールにチェックを入れ、インストールボタンを押します。
    
 
 4.同意するボタンを押します。
  
 
 5.パスワードを入力します。
  
 
 6.ダウンロードとインストールが始まります。
  
 
 7.必要情報(サイト情報)を入力します。
  
 
 8.必要情報(アプリケーション情報)を入力します。
  
 
 9.インストールが完了
  
 
 
 【SugarCRMを設定】
 10.http://localhost/sugarcrm/ にアクセス
  
 
 11.「次へ」をクリックします。
  
 
 12.必要な情報を入力します。
  
 
 13.ログイン画面が表示されました。
  
 
 【LDAPが利用できるように修正】
 14.php-5.2.13-nts-Win32.zip をダウンロード
 
 15.ダウンロードしたZip ファイルの中の extフォルダーにある php_ldap.dll を PHPがインストールされてるフォルダー
  (c:\program files(x86)\php)の ext フォルダーへコピー
 
 16.php.ini に次の2行を追加
   [PHP_LDAP]
   extension=php_ldap.dll
 
 17.IISサービスを再起動(コマンドプロンプトで iisreset と入力)
 
 18.http://localhost/sugarcrm/ にアクセスし、adminでログインします。
  
 
 19.上部メニューの 管理 をクリック
  
 
 20.システム管理のシステム設定をクリックします。
  
 
 21-1.LDAP認証にチェックを入れ、必要情報(ユーザー プリンシパル名でログオン)を入力し、保存をクリックします。
  サーバー名  : wsbs08.smallbusiness.local
  ポート番号  : 389
  ベースDN   : OU=SBSUsers,OU=Users,OU=MyBusiness,DC=smallbusiness,DC=local
  バインド属性 : userPrincipalName
  ログイン属性 : userPrincipalName
 
  
 
 21-2.LDAP認証にチェックを入れ、必要情報(ユーザー 名でログオン)を入力し、保存をクリックします。
  サーバー名  : wsbs08.smallbusiness.local
  ポート番号  : 389
  ベースDN   : OU=SBSUsers,OU=Users,OU=MyBusiness,DC=smallbusiness,DC=local
  バインド属性 : userPrincipalName
  ログイン属性 : sAMAccountName
  
 
 
 【Active Directory 連携の確認】
 22-1.SBSのユーザーでログオン(ユーザー プリンシパル名でログオン)できるようになります。
  
 
 22-2.SBSのユーザーでログオン(ユーザー 名でログオン)できるようになります。
  

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4月8日に PROJECT UX が開催されます。「MIX10」のエッセンスが日本語で聴けます。
ITProにとっても重要なテクノロジーなので、、興味がすっごくあるので参加申し込みしました。
 
はたしてどこまで、理解できるのだろうか。
 
 
☆PROJECT UX : MIX10 レポート☆
 
【日程】
2010 年 4 月 8 日 (木) 13:00 ~ 17:35
【場所】
マイクロソフト新宿本社 セミナー ルーム
【対象】
マイクロソフトの UX テクノロジーに関心を持つ開発者の方々
 
【詳細URL】
 
2010/03/17にダウンロードセンターから
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=c781326a-7b81-444d-9836-760fa1e3a28a
がダウンロードできます。

詳細は、サポート技術情報を参照してください。
 Exchange Server 2007 の Service Pack 2 の更新プログラム ロールアップ 3 の説明

 Exchange 2007のロープアップの情報は以下のサイトを参照にしてください。
 Exchange 2007 用の最新の Service Pack または更新プログラムのロールアップを入手する方法 
 
 SBS2008 にもインストールすることができます。
  

Silverlight TV

 
 
  Podcastで、Silverlight の情報はないか検索したらありました。
 その名も「Silverlight TV」です。
 
 というころで、先日iPod touch に ダウンロードしたのですが、本家のサイトがありました。
 日本語版もあるそうです。いろんな環境で視聴できるのですね。
 
 Podcast 版 Silverlight TV
 
 本家 Silverlight TV
 日本語版 Silverlight TV Japan (日本語の字幕が入ります。)
 
 
 皆さんは、BIを活用していますか?
 BIって難しいとか、高いのではと思っていませんか?
 
 SBS2008 Premium には、SQL Server が 含まれています。
 ということは、 SBS2008 があれば、SQL Server のBI機能を使って、
 気軽にそして追加のコストを必要としないで始められます。
 
 今回は、SSAS について テックフィールダーズセミナーで話した時に使った資料をアップしました。
 この資料もとに、ライトニングトークのフルデモ「5分でできるSSAS開発」を行っています。
 
 参考
 
 
 ソシムさんから「小さな会社のIT担当者が知らないと困る Windows導入と運用の常識」という本を出版させていただきました。
 
 小企業のIT担当者に読んでもらうためのビジネス書として執筆しました。
 決して、技術解説書ではありません。
 
 通勤途中やちょっとした隙間の時間に読んでいただけます。
 とはいえ、クライアントは、Windows 7 、サーバー Windows Server R2 を使って、
 ADを使って、グループポリシーやWSUSなどの一通りのことを網羅しました。
 その分、冗長性やドメインの信頼やフォレストなど多くのものは入っていません。
 もちろん、SBS2008 の紹介もいれました。
 
 こんな目次で書いています。
 よかったら、読んでみてください。
第1部 クライアント基本編
 第1章 コンピューター管理の基礎知識
  1-1 コンピューター管理に必要なこと
  1-2 コンピューターを管理する台帳を用意する

 第2章 クライアントコンピューター
  2-1 クライアントコンピューターとは
  2-2 Windows7の特徴
  2-3 ライセンスの購入方法

第2部 クライアント導入編
 第3章 クライアントPCの購入
  3-1 コンピューターを購入したときにすること
  3-2 台帳に基づいたクライアントPCの設定

 第4章 クライアントPCのアップグレード
  4-1 アップグレードのための準備
  4-2 Windows Vistaからのアップグレード
  4-3 Windows XPからのアップグレード

第3部 サーバー基本編
 第5章 サーバー管理の基礎知識
  5-1 サーバーを導入すると何ができるのか
  5-2 サーバーを管理するとはどういうことか

 第6章 サーバーのオペレーティングシステム
  6-1 Windows Server 2008 R2はどんなOSなのか
  6-2 Windows Server 2008 R2に必要なライセンス

 第7章 ファイルサーバーと情報資産の管理
  7-1 ファイルサーバーとは
  7-2 ファイルサーバーの管理
  7-3 情報のライフサイクルを意識したサーバー管理
  7-4 共有フォルダーの設計・管理の基本

 第8章 認証サーバーとActiveDirectory
  8-1 認証サーバーとは
  8-2 Active Directoryドメインサービス

 第9章 サーバーを利用した構成管理
  9-1 コンピューターの構成管理とは
  9-2 グループポリシーによる構成管理
  9-3 コンピューターの修正プログラムの適用

第4部 サーバー導入編
 第10章 サーバー導入の概要
  10-1 サーバー導入のワークフロー
  10-2 Windows Server 2008 R2の基本
  10-3 Active Directoryドメインサービスの導入
  10-4 DHCP、ファイル、印刷とドキュメントサーバーの導入
  10-5 Windows Server Updateサービスの導入
  10-6 WindowsサーバーバックアップとHTTPプロキシを経由したRPC
  10-7 OU、セキュリティグループ、ドメインユーザー、コンピューターアカウントの追加
  10-8 共有フォルダーと共有プリンターの追加
  10-9 グループポリシーの構成

 第11章 その他のサーバーの各種機能
  11-1 Hyper-Vと無償で利用できるWindows Hyper-V Server
  11-2 その他のWindows Server 2008 R2の標準機能
  11-3 Windows Small Business Server 2008

参考資料・参考文献
 A-1 Windows Server 2008 R2の役割一覧
 A-2 Windows Server 2008 R2の機能一覧
 A-3 サーバー構成書の項目サンプル
 A-4 参考文献
 

 こんなとこにも
 
 
 
 
 
 
 
 先日、「Windows Small Business Server 2008 が少しだけ進化しました。」という記事を書きました。
 
 インストールの結果、変更点が2か所ありました。
 1.OSが、Windows Server 2008 SP2 になっています。
   名前の通りですね。
 2.インストールオプション 「Windows Live OneCare for Server」がなくなっていました。
   
 
 
 評価版を使う場合や検証をする場合は、この違いに気を付けてください。
 
 
 
 
 といっても、Technet サブスクリプション、MSDN サブスクリプションで、Windows Small Business Server 2008 を選択すると
 
 「Windows Small Business Server 2008 Standard and Premium with Windows Server 2008 Service Pack 2」
 
 OSが Windows Server 2008 Service Pack 2 となっています。
 もちろん店頭パッケージも Windows Server 2008 Service Pack 2 となっています。
 ディスクサイズが少し減っているようです。この辺は、週末にでも確認してみます。
 
 
 
 

 
 
 SBS2008でスパム対策更新を有効にする方法です。
 
1.スパム対策更新が有効になっているか確認します。
 
1-1.Exchange 管理コンソールを開きます。
 
1-2.「サーバーの構成」>「ハブトランスポート」を選択します
 
1-3.結果ウィンドウに表示されているサーバー名を右クリックして、プロパティを表示します。
    全般タブの中の「スパム対策更新」を確認します。
  
 
 
2.スパム対策更新を有効にする
 
2-1.Exchange 管理コンソールを開きます。
 
2-2.「サーバーの構成」>「ハブトランスポート」を選択します
 
2-3.結果ウィンドウに表示されているサーバー名を右クリックして、スパム対策更新を有効にするを選択します。
 
2-4.スパム対策更新の有効化ウィザードの「有効にする」のボタンを押します。
  
 
2-5.有効にするボタンを押します。
  
 
2-6.結果ウィンドウに表示されているサーバー名を右クリックして、プロパティを表示します。

    全般タブの中の「スパム対策更新」を確認します。
  
 
3.PowerShell で確認する場合( Get-AntispamUpdates )
  
 
 
 子供たちに Office を使わせると、「メニューにある漢字が難しい」と言われてのですが、
 Office きっず 2007なら、メニューがひらがななので使いやすいそうです。
 
 Office リボンのカスタム例ですね。これなら子供たちでも Office が使いやすいですね。
 
 
 
 2月15日から4月30日まで、office きっず2007 の活用キャンペーン 開催中です。
 office きっず2007 を使ってみて、活用法や感想を事務局に送るだけです。
 
 詳しくは、office きっず2007 のサイトを確認してください。