2月27日にActive Directory の 10周年記念イベントに参加してきました。
 
 Tech Fielders の集い 特別編 [おかげさまで Active Directory 10 周年]
 
 セッション内容はそれぞれに個性豊かなセッション内容でした。
 
 その中で気になったキーワードだけをメモとして残して置きます。
 
 ●Active Directory と DNS
  Active Directoryには、動的更新がサポートされている DNSが必要です。 表現が不適切でしたので、訂正します。2010/03/02
  Active Directory は、動的更新がサポートされている DNSがあると管理が楽になります。
  名前解決が重要です。
 
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   小企業では、ルーターがDNSであることが多いので、まずはルーターのDNSが動的更新に対応しているか確認してみましょう。
   対応しているかどうかわからない場合は、Windows DNS を導入して、Windows DNS → 既存のDNS とフォワードしましょう。
   Active Directory にトラブルがあった場合、まずは名前解決ができるか確認しましょう!
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 ●Active Directory は どの規模のネットワークで入れるべきか
  5台ぐらいから必要なのでは、中には3台以上という意見も。
 
 ●Active Directory の将来は。
  省力化、自動化がますます進むだろう。
  ユーザーアカウント管理から、ユーザーリポジトリ管理へ。
 
 などなど。
 
 そのほかのレポート
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  関係者の皆さまお疲れ様でした。
 
 
今まさに、SBS2008周りのADでトラブルが発生しているので、これを機会に確認してみよう。
 
 
2010年3月17日加筆
 ComputerWorld で、「OpenLDAPからActive Directoryへ移行せよ」 連載記事を書いています。
   
 
 
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