Windows Small Business Server 2008 に Exchange Server 2007 の Service Pack 2 をインストールするには、
 レジストリを修正する必要がありました。
 
 2009年12月28日にWindows Small Business Server 2008用 Exchange Server 2007 の Service Pack 2 インストールツールが公開され、
 Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 2 を Windows Small Business Server 2008 へインストールすることが簡単になりました。
 
 ツールを使用する前にMicrosoft Exchange Server 2007 Service Pack 2 を事前にダウンロードして、フォルダーへ展開しておく必要があります。

 1.Windows SBS 2008 用 Microsoft Exchange Server 2007 SP2 インストール ツール のダウンロード

 2.使用許諾契約書に同意をします。
  

 3.インストール先フォルダーを選択します。
  

 
 4.ツールは、すぐにインストールされます。
   引き続き、Microsoft Exchange Server 2007 SP2 をインストールします。
  

 5.Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 2 のセットアップファイルを選択します。

  

 6.Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 2 インストールのサポートウィザードが起動します。

  
 
 7.サーバー環境の準備が整いました。
  
 
 8.Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 2 が別ウインドウで起動します。
   Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 2 を印巣t-つしている間は、この画面を閉じてはいけません。
  
 
 9.Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 2 のインストール画面が表示されます。
   「インストール」-「Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 2」を選択します。
  
 
 10.ここからは、通常のMicrosoft Exchange Server 2007 Service Pack 2 インストールとなります。
  
 
 11.使用許諾契約書に同意します。
  
 
 12.インストールの前提条件を確認します。
  
 
 13.全体条件の確認が完了しました。
  
 
 14.インストールを開始します。
  
 
 15.インストールが完了すると、メニューに戻ります。
  
 
 16.メニューを閉じて、ウィザード画面に戻ります。

  

 17.インストールの最終処理が完了です。
  

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